ボジョレー・ヌーヴォー2025 予約受付中 11月20日(木)解禁!

ボジョレーヌーヴォーとは?
ボジョレー・ヌーヴォーはフレッシュ感を楽しむために特別な製法で造られたフランスのボジョレー地区の新酒ワインです。伝統的なマセラシオン・カルボニック(タンク内が二酸化炭素で満たされた無酸素状態で発酵)という手法を用いることで、タンニンは強くないけれど色の濃いフレッシュなワインが造られます。
この製法には無傷なブドウが必要なため全て手摘みで収穫されます。通常のワインとは収穫から製法まで異なるので、その味わいや風味は当然通常のワインとは違い、よりフレッシュ感を楽しむものとなっています。


数あるボジョレー・ヌーヴォーの中から毎年様々なヌーヴォーを飲み比べた結果辿り着いたのが6アイテムのヌーヴォーです。

ボジョレー地区の中でも特に良質なブドウが収穫できる北部の限られた地区のワインがヴィラージュと名乗ることが出来ます。 そのヴィラージュ・ヌーヴォーを5本とヴィラージュではありませんが毎年ヌーヴォーとは思えない複雑味のあるワインを届けてくれる日本人醸造家仲田氏のヌーヴォー1本を選びました。

それぞれのヌーヴォーの分かり易い解説とソムリエが自ら試飲した過去のテイスティングコメントを参考にご購入頂けます。

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樹齢100年のブドウ木による1本の樹に2房しか実を付けない年々生産量が減っている、貴重なヌーヴォー!
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リヨンで開催されるヌーヴォーコンクール金賞常連ヌーヴォー、6年連続で金賞受賞!そのうち何と最高金賞(グランプリ)が3度!
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クリュ・ボジョレー、モルゴン村の歴史ある生産者による樹齢の古いガメイで造る味わい深いヌーヴォー!
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ボジョレーヌーヴォーよくあるご質問
Q1 ボジョレーヌーヴォーって何?
フランスのボジョレー地区で、その年採れたブドウから造られる新酒ワインのこと。
ボジョレーは地域名でヌーヴォーは新しいという意味。フランスのワイン法では、「ヌーヴォー」という表現は認められていません。「ヌーヴォー」は俗語で、正式にはプリムールと言います。すなわち「ボジョレープリムール」が正式名称です。
Q2 ボジョレーヌーヴォー以外に新酒ワインはあるの?
フランス国内でもボジョレーヌーヴォー以外にも新酒ワインは造られています。
日本でも国産ヌーヴォーがありますが、世界には沢山の新酒ワインが造られています。
中でも有名なのがイタリアの「ヴィーノ・ノヴェッロ」。オーストリアには「ホイリゲ」、ドイツには「ディア・ノイエ」があります。
Q3 なぜボジョレー地区の新酒ワインが有名なの?
ボジョレー地区で造られているガメイ種という品種が非常にフルーティーで飲み易く、新酒ワインを造るのに最適だからです。ボジョレーヌーヴォーは「ガメイ」100%で造られます。
しかし勘違いしないで欲しいのは、ボジョレー地区ではガメイ種による長期熟成タイプの本格ワインも生産されています。ボジョレーはヌーヴォーだけではないのです。
Q4 ボジョレーヌーヴォーには白ワインはないの?
白ワインはありません。ボジョレーヌーヴォーとして認められているのは赤ワインとロゼワインです。
とは言えロゼの生産量は少なく、あまり市場に出回らないので、ボジョレーヌーヴォーと言えば大抵赤ワインと思って差し支えないでしょう。
Q5 ボジョレーヌーヴォーにはどうして解禁日があるの?
その昔、解禁日が無かった頃は、誰もが先を急いで新酒ワインを販売していました。消費者も早く新酒ワインを飲みたいので、どんどんエスカレートしてしまいました。ブドウを早く収穫して早く醸造する。品質なんて関係ない。早ければ売れるという風潮に歯止めをかけるために解禁日が制定されました。ボジョレーヌーヴォーの品質保持のために解禁日があるのです。
Q6 何故11月第3木曜日が解禁日になったの?
今の解禁日が決まったのは1985年です。それ以前は11月15日と決まっていました。
毎年曜日が不定で、日曜日に重なった場合、宗教上お酒を飲めない人がいたり、酒類販売関係者の休みの都合だとか、毎年、第3週の日曜日にかけて行われるホスピス・ド・ボーヌというブルゴーニュ最大のイベントに重なってしまうなどの不都合があったのです。そのため15日近辺の平日ということで第3木曜と決まったのです。
Q7 ボジョレーヌーヴォーは寝かせたら美味しくなるの?
ボジョレーヌーヴォーは熟成タイプのワインではないため、何年も寝かせたからと言って美味しくなることはありません。
解禁日から数か月は酒質が落ち着いて美味しくなることはありますが、大抵の場合は解禁日から6ヶ月、遅くても1年以内には飲んでしまった方が良いでしょう。