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ワインブティックヴァンヴァン店主 ソムリエ麦ちゃんこと麦島泰彦(日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ&ワインアドバイザー)

ルー・デュモン
ボジョレー・ヌーヴォー 2021


日本人の醸造家、仲田晃司氏が手掛けるボジョレー・ヌーヴォー!
ブドウの完熟とヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹のブドウ)が

仲田氏の最大のこだわり!



2021年ヴィンテージは
濃縮した果実味にミネラル感と
スパイスの風味が溶け込み
フレッシュですが、複雑味を備えた
骨格のしっかりした
力強さも備えた1本。
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メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏により2000年に設立されました。

ルー・デュモン Lou Dumont
仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉 強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 「デュモン」とは山という意味。仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、町のシンボル的存在のお城山、松山城をイメージしたもの。心の中にはいつも故郷があるという意味でつけた名 前です。「ルー」は、仲田夫妻が(カトリックの洗礼式における)"代親"になった、ルーちゃんという女の子にちなんだ名前です。

仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や様々な熟 成方法を駆使してワインを磨き上げます。仲田氏は、2003年、かねてから念願だった自社の醸造所をジュヴレ・シャンベルタンに開設しました。そのお披露目パーティーのスペシャル・ ゲストとして招かれたのは、ブルゴーニュの神様と呼ばれた在りし日のアンリ・ジャイエ氏。自らの発言力の影響を考え、他人のワインについて、滅多に評価しないことで知られるアン リ・ジャイエ氏ですが、その場にあった仲田氏のワインを大絶賛。それまで『日本人が造るブルゴーニュ』としか認識されなかったルー・デュモンが、『神様が認めたブルゴーニュ』に なった瞬間でした。2008年には、ジュヴレ・シャンベルタンに自社カーヴも取得、約1haの念願の自社畑も手に入れ、ビオロジックを採用してブドウを栽培。 新しいキュヴェを生み出す など現在でも様々な取り組みを行っており、数あるブルゴーニュの造り手の中でも新進気鋭の造り手として、世界中で高く評価される存在となっています。



11月18日解禁いたしました!
日本人の醸造家仲田晃司氏が手掛けるボジョレー・ヌーヴォー
ルー・デュモン
ボジョレー・ヌーヴォー 2021
新酒ワイン フランスワイン 赤ワイン

  • フランス
  • 赤ワイン・ミディアムボディー
  • 麦ちゃん評価3.95点
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
当店通常販売価格 ¥ 3,328 消費税込 ¥ 3,660
[ 33 ポイント進呈 ]
在庫数 1
■タイプ
■産地 フランス ブルゴーニュ ボジョレー (Bourgogne)
■ぶどう品種 ガメイ
■生産者 ルー・デュモン
■アルコール度数 12.5%


2021年麦ちゃんテイスティングコメント

ブルーベリー、プラムなどを思わせる果実香、スミレの花、僅かに胡椒などのスパイス香、鉱物を感じるミネラルなどが香ります。口の中に濃縮した果実味が豊かに広がります。比較的強くハッキリした酸とミネラルに富み、メリハリがありしっかりした骨格を備えています。タンニンは新酒としては強めで収縮感ありますが、シルキーで柔らかく荒々しいところはありません。余韻はやや長く果実の旨味と共に、僅かにタンニンから由来する苦味が残ります。濃縮した果実味にミネラル感とスパイスの風味が溶け込み、フレッシュですが、複雑味を備えた骨格のしっかりした力強さも備えた1本です。。

麦ちゃん評価 3.95点
麦ちゃんお勧め!合わせたお料理
鶏肉の赤ワイン煮込み、焼き鳥ハツ塩、ポークソテー、牛タンの塩焼き
  ※麦ちゃん評価とは?

2020年麦ちゃんテイスティングコメント

プラム、アメリカンチェリーなどを思わせる果実香、燻し香、鉱物を感じるミネラルなどが香ります。口の中に程よい濃縮感ある果実味が様々な複雑味を伴って豊かに広がります。次第にアミノ酸を意識する旨味が現れます。酸は程よいものがあり、メリハリがあり、しっかりした骨格を備えています。タンニンは新酒としては強めですが荒々しいところはありません。余韻はやや長く、果実の旨味と共に苦味と収斂性が後味に心地よく現れます。程よい濃縮感ある果実味が様々な複雑味を伴い豊かに広がり、次第にアミノ酸を意識する旨味が現れ、力強さも備え骨格のしっかりした通常のワインに近い印象の個性的な1本です。

麦ちゃん評価 3.9点  ※麦ちゃん評価とは?

2019年麦ちゃんテイスティングコメント

色の濃い赤紫の色調。プラム、アメリカンチェリーなどを思わせる果実香、燻し香、黒糖、胡椒などのスパイス香、鉱物を感じるミネラルなどが香ります。口の中に程よい濃縮感のある果実味が豊かに広がります。比較的豊かな酸とミネラルに富み、メリハリがあり、骨格のしっかりした味わいです。タンニンは強めで、収縮感ありますが荒々しい印象はありません。余韻は長く、果実の旨味と共に苦味と収斂性が後味に現れます。濃縮した果実味が通常のヌーヴォーにはない複雑味を伴い豊かに広がり、骨太で力強い印象さえ備え、じっくり時間をかけて楽しみたい熟成にも耐えられるポテンシャルの高い1本です。

麦ちゃん評価 3.9+点  ※麦ちゃん評価とは?

2018年麦ちゃんテイスティングコメント

やや色の濃い輝きのある赤紫色の外観。ブルーベリー、プラムなどを思わせる果実香、燻し香、僅かに木質香、鉱物を感じるミネラルなどが香ります。口の中に凝縮感ある果実味が豊かに広がります。比較的強くハッキリした酸とミネラルに富み、骨格のしっかりした骨太の味わいです。タンニンは強く、収縮感がありますが、荒々しいところはありません。余韻はやや長く、果実の旨味と共に苦味と収斂性が後味に現れる印象です。凝縮感があり、複雑味も備え、強くハッキリした酸とタンニンを強めに感じ、骨太で骨格のしっかりした新酒ワインのイメージを覆す逸品です。

麦ちゃん評価 4.0点  ※麦ちゃん評価とは?

2017年 麦ちゃんテイスティングコメント

やや色の濃い赤紫色の外観。プラム、干しプラムなどを思わせる果実香、燻し香、鉱物を感じるミネラル、ナツメグなどのスパイス香などが香ります。口の中に濃縮感ある濃い果実味が広がります。比較的豊かな酸とミネラルに富み、骨格のしっかりした味わいです。タンニンはヌーヴォーとしては非常に強く感じますが荒々しいところはありません。余韻は長く果実の旨味と共に様々な複雑味が現れます。余韻は長く、果実の旨味と共に様々な複雑味が現れます。果実味は基本的にはフレッシュですが、ヌーヴォーとは思えない濃縮感と複雑味そして強めなタンニンを備え、非常に骨格のしっかりしたヴィンテージです。旨味の要素は徐々に膨らむので、ゆっくり時間をかけて楽しんで頂きたい1本です。

麦ちゃん評価 3.85+~3.9点  ※麦ちゃん評価とは?

2016年 麦ちゃんテイスティングコメント

やや色の濃い、僅かに紫の色調に黒い色調が加わったダークレッドの外観です。プラム、ブルーベリーなどを思わせる果実香、黒糖、僅かにナツメグなどのスパイス香、鉱物を感じるミネラルなどが香ります。口の中に程よい濃縮感のある果実味が広がります。通常のヌーヴォーに比べフレシュ感は弱いけれど、あくまでもフレッシュな果実味です。比較的豊かな酸と、適度なミネラルを感じ、適度な骨格を感じます。余韻は中庸で、後味にアミノ酸を意識する旨味と共に僅かに苦味と収斂性が現れます。フレッシュな果実味はもちろん感じますが、複雜味やミネラル感も適度に備え、通常のヌーヴォーとはまるで異なるイメージの、様々な旨味が徐々に膨らむ、じっくり味わいたいヴィンテージです。

麦ちゃん評価 3.85点  ※麦ちゃん評価とは?

2015年 麦ちゃんテイスティングコメント

色の濃い輝きのある赤紫色のしっかりした色調をしています。プラムのジャムや干しプラムなどを思わせる果実香、コンポート、すみれの花、僅かに胡椒などのスパイス香、燻し香などを感じます。ヌーヴォ特有のバナナ香は感じません。口の中にフレッシュですが、よく熟した印象の旨味たっぷりな果実味が広がります。程よい酸を備え、骨格のしっかりした味わいです。タンニンは新酒としては強めで、やや収縮感はありますが、荒々しいイメージではありません。余韻は長く、果実の旨味が口中に長く残ると共に、僅かに苦味と収斂性が現れます。ボジョレー・ヌーヴォ(新酒)の域を超えた風味と味わいです。フレッシュですがよく熟した凝縮感のある濃い果実味が豊かに広がりますが、力強さと複雜味も備えた、通常のワインとしても実に素晴らしいと言える1本です。

麦ちゃん評価 3.85+~3.9点  ※麦ちゃん評価とは?