シニアソムリエ麦ちゃん

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  • 2019.02.11

カノンコップゲストハウスでの朝食

三宅氏と手造り朝食 昨晩は買い出ししたソーセージとラム肉を焼いて食べる予定でしたが、 長旅の疲れで夕食を食べずに二人とも爆睡しちゃいました。 今朝はお互い協力して朝食が完成! 男二人にしてはまずまずの出来でしょう。 渋滞が予想されるため 朝8時にカノンコップのゲストハウスを出発しました。 まずはボッシュクルーフに向かいます。

  • 2019.02.10

トカラ訪問

日本でのインポーターが決まっていないトカラを訪問 ワーウィックでのランチの後、フランシュックへ向かう街道の途中に ある「トカラ」を訪問しました。 以前は三宅氏の勤めるマスダ以外のインポーターが扱っていましたが、 現在日本へ未輸入となっています。 麦ちゃんのたっての希望もあり訪問しました。 2000年に初リリースしたこのワイナーは、南アフリカの銀行家、ヘリット・フェレイラによって設立されました。 T […]

  • 2019.02.10

ワーウィックでランチ

ワーウィックでピクニックランチ 午前中ケープタウンからステンボッシュまでは三宅氏の運転でしたが、 午後からは麦ちゃんが運転しました。 カノンコップのゲストハウスで少しゆっくりしたあと、 カノンコップとは道を挟んで向かい側にあるイメージ位近距離の ワーウィックでランチをとりました。 昨年のツアーでも訪れたワーウィックですが、ピクニックランチで有名です。 日曜ということもあり家族連れでに賑わっていまし […]

  • 2019.02.10

ケープタウン到着!宿泊先のカノン・コップのゲストハウスへ

カノン・コップのゲストハウスに感激! 2月10日現地時間午前9時15分ケープタウン空港に降り立ちました。 まずは日本円を南アフリカランドに両替 そしてポケットFiWiとワイナリー連絡するための携帯電話をレンタル 日曜日なのかスタッフが一人しかいないのでかなり時間が掛かりました。 そしてレンタカーを借りていよいよ出発です。 借りた車はフォルクスワーゲン 日本車に比べ重量感があり、一般道を100KM超 […]

  • 2019.02.10

シンガポールから南アフリカへ

機内食は3度でした 途中ヨハニスバーグで給油して約14時間のフライトです。 ボヘミアン・ラブソディーを含め4本の映画をみました。 狭い機内ではなかなか眠れません。 途中機内食は3度でした。 乗り継ぎを含め長ーい長ーいケープタウンへの旅、 ようやく南アフリカに到着しました。

  • 2019.02.10

シンガポールに入国しました!

シンガポールの夜 シンガポールで乗り継ぎ時間が約8時間あるので、 シンガポールらしい食事を楽しもうということになり、空港から外に出ることにしました。 インフォメーションセンターで屋台のような賑やかな場所はないかとお聞きし「ロウ・パ・サ」 というところを紹介されました。 空港駅から電車で12駅目のとろにあり、順調に行けば30分位でしょうか。 三宅氏と試行錯誤を重ね何とか辿り着きました。 ここが「ロウ […]

  • 2019.02.09

関空より飛び立ちます!

関西国際空港から南アフリカに向け日本を飛び立ちます シンガポール航空のチェックインカウンター前で三宅氏と9時に待ち合わせです。 三宅氏は南アフリカのケープタウン大学の大学院出身で、卒業後は自ら南アフリカワインの 輸入業をスタートし、今は株式会社マスダに勤務し日本への南アフリカワインの普及に尽力しています。 日本における南アフリカワインの第一人者と言える人物です。今回は彼との二人旅となります。 メチ […]

  • 2019.02.08

南アフリカに向け飯田市を出発しました!行ってきます

信州飯田市を出発して4回目となる南アフリカの旅スタート 2019年2月8日長野県飯田市を15時30分発の名古屋行きの高速バスに乗り込み いよいよ南アフリカに向けて出発です!名古屋までは2時間程 名古屋からは新幹線で新大阪まで約1時間 新大阪から御堂筋線でなんば駅で乗り換えました。 なんば駅で南海本線に乗り換えです。 急行に乗り関西空港駅のひとつ手前のりんくうタウン駅で降りました。 ホテルのシャトル […]

  • 2018.11.19

塩尻ワイン大学6回目11月18日

第6回目の塩尻ワイン大学 2日目10時半から16時半まで 高畠ワイナリーの川邉久之氏の特別講座です。 川邉氏の講義はこれで3回目となりますが、 最初はまるで理解出来ませんでしたが 3回目ともなるとある程度理解できるのが不思議です。 こんな科学式もなんとなく理解できるようになってきました。 ただこの独特な文字が読み取り辛いのが難点・・・・・ 個人的には好きな書体です。

  • 2018.11.18

塩尻ワイン大学6回目11月17日

毎月1回土日で2日間開催される塩尻ワイン大学 卒業まで3年間(入学して半年経過しました) 今回は11月17日と18日の両日 第6回目の初日 土壌に関する基礎知識の講義 長野県農業技術課 専門技術員の齋藤龍司氏 黒ボク土(桔梗ヶ原一帯はこの土が多い) 黄色土 グライ土 ブドウ畑の土壌造りに関する講義 松本農業改良普及センター 田尻勝博氏 ワインのラベル表示に関して税務署の方による講義です。 今年10 […]

  • 2018.10.16

シャレーン・ワイナリーとの打ち合わせ 2018.10.15

ラフィネで南ア4生産者との打ち合わせのあとは、 シャレーン・ワイナリーのCOOのヴァンデ・クリフト氏と東京駅近くのレンタルルームでお会いしました。 タンタラ・ワイナリーの分裂により、元タンタラのブドウ畑はタンタラの創設者のビル・ケイツ氏の娘のシャレーン・ケイツ氏がオーナーのシャレーン・ワイナリーが引き継ぐことになりました。 彼女は現在もハリウッド女優として活躍しています。 ビル・ケイツ氏はシャレー […]

  • 2018.10.16

ラフィネ東京試飲会 2018.10.15

南アフリカから4生産者が来日しました。 南アフリカのオーバーヴァーグ地区の生産者がチーム「MEOW ミャオ」を結成 Mouvement of Extreme Overberg Winemakers(オーヴァーバーグにおける革新的ワイン醸造家のムーヴメント) チームとしては初来日です。 何れも今注目のワイン生産者です。 女性醸造家マレリース・ニーマン氏が2013年に モメント・ワインズを立ち上げまし […]

  • 2018.10.15

塩尻ワイン大学5回目・2日目 10月14日

塩尻ワイン大学5回目の第2日目、毎月1回土日で開催されるワイン大学です。 昨日収穫したマスカットベリーAの醸造を始めます。 前回の白ワインの醸造と同じく、塩尻志學館高校の醸造所で行いました。 破砕・除梗機にてブドウを潰して梗を取り除きます。 日本では除梗するのが常識のようです。 日本のブドウは梗が緑色で除梗しないと グリーンテイストが強くなってしまうようです。 全房発酵するブドウの梗は茶色のようで […]

  • 2018.10.14

塩尻ワイン大学5回目 10月13日

塩尻ワイン大学5回目の1日目 塩尻駅の志學館高校管理のマスカットベリーAの収穫しました。 今年は夏の猛暑と9月からの長雨でかなり苦戦したようです。 10時から3時間程で収穫終了しました。 午後は果汁分析の講義です。 ワインの醸造に関する講義は塩尻志學館高校教授の高橋千秋氏によります。 収穫したブドウの果汁を塩尻志學館高校の実験室で分析しました。 収穫したマスカットベリーAをつぶして 果汁を専用の容 […]

  • 2018.09.20

株式会社稲葉秋の試飲会IN大阪

昨晩は大阪に1泊。 懇意にさせて頂いているお客様ご夫妻とご一緒させて頂き、 大阪の夜を堪能しました。 9月20日、ホテルモントレ大阪にてワインの試飲会に参加。 株式会社稲葉の秋のワイン試飲会です。 当店ですでに取り扱いのある下記のワインの生産者 マーケティングマネージャーさんによるセミナーが開催されました。 試飲会場でプロジェクターを使ってセミナーを開催するのが稲葉さんのスタイルです。 MMのカヴ […]

  • 2018.09.20

モトックス秋の試飲会名古屋2018

株式会社飯田の試飲会のあとモトックスの名古屋試飲会に参加名古屋国際ホテルにて 先日東京でのモトックス試飲会に参加しましたが、異なるワインが出品されるので立ち寄りました。 こちらの会場の方が賑わっておりました。 スペインのガルナッチャ主体のこの1本 フランスのビュゼ(ボルドーブレンド) モトックスの社員の大山さん 先日まで当店の担当でした。モトックスは若い社員の方が多く、今一番活気あるインポーターさ […]

  • 2018.09.20

株式会社飯田秋の試飲会

秋のワイン試飲会は続きます。 株式会社飯田、名古屋中日パレスにて 本日名古屋では4社の試飲会が重なっており、少し閑散とした感じです。でも試飲するには余裕があってじっくり出来ました。 ポルトガルの新入荷の赤ワイン恐らく取り扱うことになると思います。 サントス&セイショーのコマーシャル・ディレクター・ ルイス・マティアスさんと コルデロ・ディ・モンテツェモロのブランドアンバサダー・ ロベルタ・ピコさん […]

  • 2018.09.13

三国ワイン秋の試飲会 2018.9.13

インポーターのワイン試飲会が東京駅近くのホテルで開催されたので、東京駅で下車、久しぶりに東京駅の外観を堪能することが出来ました♪ あらためて海外の観光客の多さにビックリしました。 ついでに皇居辺りを散策。 本日の試飲会の会場「パレスホテル東京」です。 本日は「三国ワイン」の試飲会 受付で「看板を撮影させて下さい。」と頼んだところ、 「看板だけで良いですか?」と聞き返す明るい受付嬢でした。 12時開 […]

  • 2018.09.12

スマイル東京試飲会2018秋

株式会社スマイル秋季ワイン試飲会 9月11日 渋谷エクセルホテル東急にて 秋に入るとインポーター各社のワイン試飲会が開催されます。 アルゼンチンのこのシリーズがやはり品質高い! すでに取り扱いのある 「スラングリヴァー 2015 リントンパーク」 やはりこのコストパフォーマンスは凄い! 再確認出来ました。 約260アイテムの試飲会でした。 約4時間半、時間をかけてじっくり試飲しました。

  • 2018.09.10

塩尻ワイン大学 4回目 9月8日&9日

毎月1回土日で開催される塩尻ワイン大学 (3年間続く講座) 今回で4回目 同じ受講生の方の圃場のメルロのスマート仕立ての棚造りの畑 実際の収穫はナイアガラで行いました。 収穫後、塩尻至学館高校の教室にてワインの分析 まるで学生の頃の化学の実験のようです。 収穫したブドウの糖度、比重、酸度、YANを計測しました。 成分を計測することによって醸造時に必要な数値を引き出します。 授業の後は、一期生の方を […]

  • 2018.09.06

モトックス秋の試飲会東京2018

新橋の第一ホテル東京でのモトックスの試飲会に参加 9月6日、午前10時より開場でした。 ワインのインポーターさんの中では、かなり大きな会社で社員の年齢も若く、急成長しているインポーターさんです。 広い会場ですので、会場図も入口に表示されていました。 天井が高いので写真ですと、あまり混雑していないように見えますが かなりの賑わいで試飲して回るのに苦労しました。 約200アイテムのワインのなかで、 こ […]

  • 2018.09.06

ワイン・イン・スタイル 2018年秋試飲会

東京ミッドタウンにあるザ・リッツカールトン東京にて 9月5日ワイン・イン・スタイルさんのワイン試飲会に参加 受付をして会場入り 非常に大勢の方で賑わっていました。 ワインスタイルはカリフォルニアワイン中心のインポーターさんです。 本日の試飲会一押しは アメリカ・オレゴン州のこのシャルドネとピノです。 約200アイテムをテイスティングしました。 オーパスワンのもと醸造長として世界的に有名な ポール・ […]

  • 2018.08.29

メイワなど4社合同試飲会

4社合同試飲会 2018年8月29日東京にて すでに取引のあるイタリアワイン専門商社メイワさんと他3社の合同試飲会に参加しました。 メイワさんのブース エトナの赤・白・ロゼいずれも高品質です。 ロゼのこれ程のものは初めてかもしれません。 まだ取引のないリエゾンさんのブースです。 カリフォルニアワインに気になるものがありました。他イタリアワインも有り 今後取引を検討します。 スペインワイン専門商社パ […]

  • 2018.08.28

南アフリカワイン専門商社「マスダ」のワイン試飲会 2018.8.28

大阪に来ています。 8月28日、南アフリカワイン専門商社「株式会社マスダ」のワイン試飲会に参加しました ホテル阪神 大阪の12階エメラルドルームが会場です。 大勢の方が真剣にワインをテイスティングしています。 ワインショップやお酒屋さん レストランやワインバーの方が大勢みえていました。 南アフリカワインもだんだんメジャーになってきたと嬉しく思います。 ストーム・フレダ 2016年シャルドネがようや […]

  • 2018.06.25

塩尻ワイン大学第2回講座 2日目

塩尻ワイン大学第二開講座の2日目(2018.6.24) 毎月一回、土日に開催されるワイン大学 3年間ブドウ栽培とワイン醸造を学びます。 午前10時半スタート 株式会社 高畠ワイナリー取締役醸造部長川邉 久之氏 (高畠ワイナリーワインメーカー)による「ワイン醸造と科学の基礎」についての講義が本日の全てです。 高畠ワイン株式会社(たかはたワイン)は、山形県東置賜郡高畠町に本社を置くワイナリーです。 具 […]

  • 2018.06.23

塩尻ワイン大学第2回講座 1日目

塩尻ワイン大学第二開講座の1日目(2018.6.23) 毎月一回、土日に開催されるワイン大学 3年間ブドウ栽培とワイン醸造を学びます。 午前10時半スタート 松本農業改良普及センターの北澤修司氏による「病虫害と防除(総論)」の講義 長野県農政部農業技術課の近藤賢一氏による「ワインぶどうの病害虫対策」の講義 べと病に侵されたブドウの葉 あいにくの雨の中、昼食後は予定変更して 雨脚が強くなる前に実習の […]

  • 2018.05.28

塩尻ワイン大学2日目 5月27日(日)

これから毎月1回土日開催されるワイン大学です。 5月26日(土)が初日で5月27(日)が2日目となります。 10時半から1時間半の座学、 茂原泉先生による「芽欠き」の作業の説明を受けました。 主芽を残し副芽を除去するとのことですが、どの芽を残すかはかなり熟練が必要でしょう。 午後は実際の圃場で実習です。圃場(ほじょう)ブドウ畑の事をそう呼ぶようです。 国語辞典で引いてみると「作物を栽培する田畑。農 […]

  • 2018.05.27

塩尻ワイン大学に入学出来ました!

塩尻ワイン大学に入学しました。 5月26日が第一回目の講義です。 今回は52名の応募があり、22名が合格したということです。 その22名の中に選ばれました! 自らワイナリーを開設したり、ブドウ栽培農家を目指したり、 ワイン醸造家を志す人達に対する講義、実習が3年間に渡り行われます。 ブドウ栽培の第一人者「茂原泉」氏からブドウの基本情報や 台木についての講義があり、非常に興味深く利きましたが、 栽培 […]

  • 2018.03.01

ケープタウン空港から羽田空港へ

ケープタウン空港まで三宅氏に送って頂き、そこで別れました。 三宅氏はこれからあと一週間程ワイナリーを回るそうです。 麦ちゃんの体調不良はほとんど昨晩で回復しましたが、三宅氏も昨日より良くなったようです。 これからあと一週間大丈夫かと心配ですが、頑張って下さい。 10時40分発のシンガポールエアラインに乗り日本に向かいます。 今回の各ワイナリーでの素晴らしいおもてなしに感謝し、南アフリカを飛び立ちま […]

  • 2018.02.27

ドメイン・ブラハム(パール)に宿泊

今やステレンボッシュ市長となったドメイン・ブラハムの 醸造家兼オーナーのヒーシー・ラテガンさんを ステレンボッシュ市役所に表敬訪問しました。 市長のコスチュームを着て撮影に応じて下さいました。 マスダの三宅氏曰く 「日本人でステレンボッシュ市長室に入ったのはうちらが初めてちゃうか」 大阪弁です。 ミニ・マンデラの像が飾ってありました。 三宅氏曰く「普段は世話焼きのおばちゃんやで」 本日はブラハム家 […]

  • 2018.02.27

ラステンバーグ(ステレンボッシュ)

辺境のバンシュックからステレンボッシュの中心シモンズバーグに移動しました。 ラステンバーグのワイン醸造の歴史は1682年(約330年)にまで遡ります。 現在の家族がワイナリーを運営するようになったのは1941年からで、 ピーター&パネラ・バロウ夫妻が所有し1987年より、 彼らの息子であり現在のオーナーであるサイモン・バロウ氏が継承しています。 ステレンボッシュの中でも標高(180~450m)の高 […]

  • 2018.02.27

レインボーズ・エンド(ステレンボッシュ)

他のツアー参加者とはケープタウン空港で別れ、南アフリカ専門ワイン商社の三宅氏と2人行動となります。 空港でレンタカーを借りて当店独占販売のレインボーズ・エンドへ向かいます。 ステレンボッシュの小地区バンシュックにある家族経営のワイナリーです。 非常に山深い山中にあり、 南アフリカのケープタウン大学の大学院出身で、卒業後は南アフリカワインの 日本への普及に尽力している三宅氏でさえ道に迷い辿り着くのに […]

  • 2018.02.26

ウオータークルーフ(ステレンボッシュ)

灼熱のスワートランドからステレンボッシュでも海に近いウォータークルーフにやってきました。 整備されたブドウ畑が絵画のように綺麗に続いています。 イギリスでワイン輸入業で成功した現オーナーのポール・ボートゥノウ氏は、自らのワイナリーを立ち上げるため理想な土地を探し求めました。 コートドール、シャブリ、ポイヤック、バローロなども調査したが、10年かけて調査した結果、行きついたのがフォルス湾を眼下に見下 […]

  • 2018.02.26

デイビット&ナディア(スワートランド)

ケープタウンより北に位置する内陸部のスワートランドは 痩せた大地の続く、乾燥し高温で寒暖差の激しい地域です。 スワートランドでは、この地域らしい高品質なワインを造る目的で、 Swartland Independent Producers(SIP)が組織され、特に若手の醸造家達が、 ビオディナミを含めた自然農法で優れたワインを生産し、 今最も注目を集めているワイン産地となっています。 彼らもそもメン […]

  • 2018.02.25

ケープ半島観光

2月25日はワイナリー訪問はありません。 ケープ半島を急ぎ足で巡ります。 ケープ半島の西、大西洋側のハウト湾でオットセイを見にドイカー島へ向かいました。 ドイカー島まで約15分所要時間約40分のクルーズです。 想像以上の数に驚かされました。 ケープ半島を横断し、インド洋側のボルダーズビーチにやってきました。 ケープペンギン(英名アフリカペンギン)の生息地として知られています。 ちょうど繁殖時期と言 […]

  • 2018.02.24

ポール・クルーヴァー(エルギン)&夕食

いよいよポール・クルーヴァー訪問です。 今から約15年前、南アフリカワインにハマるきっかけとなったのが、このポール・クルーヴァーとの出会いでした。 一度は訪問したいと思っておりましたが、その夢が叶う時がようやく訪れたのです。 ポールクルーバー・ワイナリーは、南アフリカ・ケープタウン周辺では 平均気温が最も低いエルギン地区にあります。 ここは、フランス・ブルゴーニュ地方とほぼ同じ気候で涼しく、 その […]

  • 2018.02.24

南アフリカワイン訪問記-ストーム(ウォーカー・ベイ)

ウォーカーベイのヘンメルアード地区の極小規模な生産者です。 本拠地はアッパー・ヘンメル・アード・ヴァレーにありますが、 ヘンメルアード地区に3ヶ所に異なるテロワールの畑を 契約農家から借りてワイン造りを行っています。 契約農家から借りているとは言え、その栽培は彼の納得いくものになるよう 細部に渡って指示を行っています。 一番標高の低いヘンメル・アード・ヴァレーのストーム・フレダの畑は粘土質土壌で一 […]

  • 2018.02.23

南アフリカワイン訪問記-グランプロヴァンス(フランシュック)&レストランでディナー

ブーケンハーツクルーフからフランシュックの街の中を通過してすぐ、グランプロヴァンスはありました。 当店扱いのエンジェルティアーズシリーズのワイナリーです。 レストラン、美術館などを併設した施設で、ウエディングにも使われるようです。 施設内の醸造所を見学のあと10アイテムのワインのテイスティング スパークリングワインのMCCブリュットとMCCブリュット・ロゼは非常に品質が高くリーズナブル。 導入を検 […]

  • 2018.02.23

南アフリカワイン訪問記- ブーケンハーツクルーフ(フランシュック)

フランシュックのブーケンハーツクルーフにやってきました! サプライズです!驚きです♪ 麦ちゃんファイルがゲストルームに飾ってあります 昨年10月マーク・ケントご夫妻が初来日された際、ワインブティックヴァンヴァンに立ち寄って頂きました。 信州飯田市に一泊され、温泉と地元料理で歓待し、翌日はご一緒に木曽駒ヶ岳登頂にトライしました。 その際、色紙にサインをしてもらいましたが、その代わりに麦ちゃんファイル […]

  • 2018.02.23

南アフリカワイン訪問記- グレネリー訪問(ステレンボッシュ)

ワーウィックのあと、同じくシモンズバーグ地区のグレネリーに移動 フランス・ボルドー・ポイヤック2級 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの元オーナー、 メイ・エレーヌ・ドゥ・ランクザン夫人が、1988年に南アフリカを訪問した際に、 この地域のワインの品質の高さとポテンシャルを感じ、2003年にグレネリーを購入しました。 整備された素晴らしいブドウ畑です。 ブドウ栽培の責任者より […]

  • 2018.02.23

南アフリカワイン訪問記- ワーウィック(ステレンボッシュ)

本日のワイナリー巡りは昨日に引き続き南アワイン銘醸地ステレンボシュの中でも特に ワイナリーが集中するシモンズバーグのワイナリーからスタートしました。 ワーウィック Warwhick 特に彼らの手掛けるカベルネ・フランは高く評価されています。 現在のオーナー、ラトクリフ家族は、ケープ州のベスト・テロワールを探し続けた結果、1964年にワーウィックを購入し、現在まで3代に渡って家族経営を行っています。 […]

  • 2018.02.22

南アフリカワイン訪問記- カノン・コップ(ステレンボッシュ)

ハーテンバーグより同地区のカノンコップに移動。 カノンコップのネーミングは大砲のある場所という意味です。 その象徴的な大砲の看板が出迎えてくれました。 その昔、ケープタウンの港に船が着くと、大砲がその到着を知らせました。 その大砲の音を狼煙のようにつないで、広く知らせていました。 その一つがこの地にあったということで、カノンコップの象徴なったのです。 プレミアム用のピノタージュはブッシュヴァインで […]

  • 2018.02.22

南アフリカワイン訪問記- ハーテンバーグ(ステレンボッシュ)

キアモント、ドルニエのあるヘルダーバーグ地区からステレンボッシュの中心シモンズバーグ地区に移動。 気温はどんどん上昇し、到着した午後2時頃には35度を超えました。 南部のヘルダーバーグとシモンズバーグの温度差を体感。 1692年設立の南アフリカを代表する老舗かつプレミアム・ワイン生産者の一つです。 赤ワインを得意としますが、特にシラーズの高級アイテムに評価の高い生産者です。 地下セラーの入り口です […]

  • 2018.02.22

南アフリカワイン訪問記- ドルニエ(ステレンボッシュ)

キアモントから車で10分程下るとドルニエワインズに到着しました。 同一地区なのでステレンボッシュでも比較的冷涼な南部にあります。 ステレンボシュの山々を表現したロフトタイプのワイナリー いかにもアーティストが手掛けたデザインの近代的な特徴ある建物は 自然の中に見事に溶け込んで見えます。 近代的な醸造設備を有していすが、南アでは小規模から中規模クラスのワイナリーと説明がありました。 ワインの熟成庫は […]

  • 2018.02.22

南アフリカワイン訪問記- キアモント(ステレンボッシュ)

キアモントはステレンボシュ山脈とヘルダーバーグ山脈に囲まれた ステレンボッシュの南側に位置する標高の高い比較的な冷涼な地にあります。 ドルニエ、ウォーターフォードの更に上の ブラークリッペン・ヴァレーの標高350から400mの高地にあり、 1つは北向きの温かい斜面、もう一つは西向きの冷涼な斜面にあります。 その結果、複雑で様々な香りのする秀逸なワインが作られています。 西向きの斜面の畑は、東側に1 […]

  • 2018.02.21

ロングリッジ(ステレンボッシュ)

今回のワイナリー巡りの最初の訪問先はロングリッジです。 ステレンボッシュでも南に位置するロングリッジは ヘルダーバーグ山脈の西側に位置し、海から約5kmの地にあり 非常に冷涼な地域で、非常に綺麗ですが1本芯の通った素晴らしいワインを生産しています。 ヘルダー山脈の傾斜地に広がるブドウ畑 この地域は、他のステレンボシュ地区より2~3度気温が低く、 年間降水量800ml。 土壌は、花崗岩 質の下に鉄分 […]

  • 2018.02.21

南アフリカに到着しました!

2月21日(水) ケープタウン空港にようやく辿り着きました。 現地時間9時を少し回った頃。 成田を出発後約26時間でケープタウンに到着です。 結構暑い。 気温は25度以上あるでしょう。 ケープタウン空港の雰囲気が昨年と変わっていました。 ネルソン・マンディラ元大統領がロベン島で禁固された部屋が実物大で展示されていました。 到着後ケープタウンの象徴的なテーブルマウンテンに向かいました。 ケープタウン […]

  • 2018.02.21

シンガポール空港で乗り継ぎ

シンガポール空港での乗り継ギ時間が長いのでブログを更新しています。 シンガポール航空の機内食はかなり美味しかったです。 今まで食べた機内食ではNO.1でしょう。 機内でのサービスも良かったです。 シンガポール空港はハブ空港だけあって成田とは規模が違います。 深夜だというのに人で溢れています。 それではこの後ケープタウン空港に向かいます。

  • 2018.02.20

成田空港を出発します!

2月20日南アフリカに向け日本を出発します。 過去二回は香港を経由して南アフリカの最大都市ヨハニスバークに到着し、その後国内線に乗り換えてケープタウンに到着という経路でしたが 今回はシンガポール航空を使って、シンガポール経由ケープタウンという経路で向かいます。 成田発 14:55 シンガポール着 21:40(日本時間 22:40) フライト時間7時間45分 乗り継ぎ時間 3時時間50分 シンガポー […]

  • 2018.02.19

信州飯田を出発し南アフリカの旅のスタートです

信州の小都市飯田市を出発して南アフリカの旅の始まりです。 今回で3度目となる南アフリカですが、ワクワク感は変わりません。旅の始まりは心躍ります。 今日は成田に一泊して、明日日本を飛び立ちます。このブログは新宿行きの高速バスの中で書いています。 途中双葉サービスエリアにて富士山を撮ってみましたが、被写体が遠くですのでぼやけてしまいまた。 これが限界です。 富士山を見ると嬉しくなるのは日本人の特性なの […]

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