- 2019.02.13
デイビットとのランチ
リーベックを後にし、近くの人気レストランでデービットとランチの約束が1時30分 3人それぞれ違うメニューですが、 人気のレストランだけあってかなり満足♪ 「アンドレに留守番を頼んでいるからね。 彼のワインをテイスティングして欲しい。」 仲間に対するデイビットの優しい心遣いが伝わります。 シティー オンナ ヒル ホワイト 2017 アンドレ・バレンス シュナンブラン 85% 他マスカット・アレキサン […]
ワインブティックヴァンヴァン シニアソムリエ麦ちゃんブログ ワインブティックヴァンヴァン店主ソムリエ麦ちゃんこと麦島泰彦のテイスティングブログです。 ソムリエ歴23年、シニアソムリエ認定NO.613 ワインの魅力を発信します。特に南アフリカワインの品揃えは日本一!
リーベックを後にし、近くの人気レストランでデービットとランチの約束が1時30分 3人それぞれ違うメニューですが、 人気のレストランだけあってかなり満足♪ 「アンドレに留守番を頼んでいるからね。 彼のワインをテイスティングして欲しい。」 仲間に対するデイビットの優しい心遣いが伝わります。 シティー オンナ ヒル ホワイト 2017 アンドレ・バレンス シュナンブラン 85% 他マスカット・アレキサン […]
まるで工場のような巨大なワイナリー!これで中規模なんです 外観はまるで何の変哲もない会社の印象です。 マーケティングセラー・マネージャーのカラさんと醸造責任者のアリシアさんに案内して頂きました。 農業協同組合形式のワイナリーということで組合員メンバーの写真が飾られていました。 1941年設立の南アフリカでは中規模なワイナリーということですが、 個人的感覚からすると大規模な巨大ファクトリーです。 今 […]
デイビット・サディー氏との再会 ステレンボッシュのカノン・コップを7時15分頃出発し、 渋滞もなく約1時間でデイビット&ナディアに到着しました。 三宅氏と商談をするデイビット セラーは変わらずレンタルしているとのことでしたが コンクリートタンクが増設されていました。 アンドレ・バレンス氏とのも再会出来ました。 彼はデイビットのワイン造りを手伝いながら、自分自身のワインも手掛けています。 前のデザイ […]
男二人の手作り朝食3日目 バナナを卵で巻いてみました。 見た目は悪いが結構いけました。 7時15分発、灼熱のスワートランドに向かいました! 今日も素敵な出会いがあるでしょう!
ガラス張りの近代的ワイナリー コンスタンシア エイトサフ コンスタンシア・グレンとスティーンバーグの中間辺りに コンスタンシア・エイトサフがありました。 ロビンソン&シンクレア(南アのワイナリーを紹介する代理店)のシュナイ氏の紹介です。 ガラス貼りの近代的ワイナリーです。 太陽光線の影響は無いのか心配になりますが、ガラス張りにして 完璧な生活感演出しているのかもしれません。 高所恐怖症の三宅氏 ガ […]
小さなワイナリーですが素晴らしい品質!コンスタンシア・グレン 南アフリカワイン発祥の地「コンスタンシア」に来ています。 歴史も古くケープタウンに最も近いワイン産地でさらに風光明媚なため、 多くの観光客がワイナリーを訪れます。 現在コンスタンシアには8軒のワイナリーがあり、コンスタンシア・グレンもその一つです。 小高い丘にある立地のおかげで葡萄が完熟する時期に他より約一時間ほど長く日照を得ることが出 […]
コンスタンシアで最初に訪問したのがスティンバーグです ヴァンヴァンで取り扱い中のソーヴィニョン・ブランのスパークリングワインの生産者がスティーンバーグです。 現在取引中のインポーターさんが取引を中止するとのことで、 マスダに替わりに取り扱ってもらえないか確認するために三宅氏にお願いしての訪問です。 コンスタンシアの中心地から車で南に約15分程走ったところにスティーンバーグはありました。 レストラン […]
トカラを再訪問 一昨日2月10日、訪問したトカラのワインは、現在日本には入荷していません。 その際はアポなしで訪問したのでセールスの担当者は不在でした。 今日は三宅氏がアポを取って再度訪問し、担当者の方と打ち合わせです。 一昨日デライア・グラフから撮影した山の裾野のブドウ畑がトカラの畑だったと 案内されて気づき、その偶然に驚かされました。 それがこの絶景です。 そして本日、トカラのジェネラルマネー […]
男二人の手作り夕食 昨晩、食べられなかったラム肉とソーセージをフライパンで焼きました。 チーズを盛り付けて、ボッシュクルーフで試飲の際残ったワインを飲んで、 ちょっとした二人だけのパティーです。 旅の疲れもピークとなり8時半には寝つきました。
キャサリンの新たな醸造所の見学 キャサリンには昨年6月に来日された際に、 ヴァンヴァン立ち寄ってもらって以来の再会です。 ヴァンヴァンの「くうチャン」は元気かと聞かれました。 (ちなみにヴァンヴァンの事務所にいる亀のことです) どうもくうちゃんがお気に入りのようです。 その時のキャサリンとくうちゃん2ショット写真も見せてもらいました。 さて今回の訪問はキャサリンが今までの醸造所を移り、 ステレンボ […]
仲良し兄弟で経営する規模が大きい家族ワイナリー 1928年設立のステレンボシュ地区の名門。 現在は兄弟二人がワイナリーを運営しています。 兄コビー氏はブドウ栽培と経営を担当 弟ターティス氏は製造とマーケティング担当 ワイナリーに入る前は兄弟それぞれ別の道を選んでいたと言います。 兄コビー氏会計の勉強を、弟ターティス氏は歯医者の道を目指していたとのことです。 家族経営のワイナリーとしては、ブドウ畑だ […]
ボッシュクルーフで期待の若手醸造家に合う 1995年設立のステレンボッシュヒルズにある25ヘクタール父と子二人で営む小さな農場。 栽培品種はシラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、シャルドネ。 栽培は垣根式で灌漑あり。カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、シャルドネは、 2種類の違うクローンを使用することによりワインを複雑にしています。 小さな農園である為、栽培は細部にも丁寧に管理 […]
三宅氏と手造り朝食 昨晩は買い出ししたソーセージとラム肉を焼いて食べる予定でしたが、 長旅の疲れで夕食を食べずに二人とも爆睡しちゃいました。 今朝はお互い協力して朝食が完成! 男二人にしてはまずまずの出来でしょう。 渋滞が予想されるため 朝8時にカノンコップのゲストハウスを出発しました。 まずはボッシュクルーフに向かいます。
日本でのインポーターが決まっていないトカラを訪問 ワーウィックでのランチの後、フランシュックへ向かう街道の途中に ある「トカラ」を訪問しました。 以前は三宅氏の勤めるマスダ以外のインポーターが扱っていましたが、 現在日本へ未輸入となっています。 麦ちゃんのたっての希望もあり訪問しました。 2000年に初リリースしたこのワイナーは、南アフリカの銀行家、ヘリット・フェレイラによって設立されました。 T […]
ワーウィックでピクニックランチ 午前中ケープタウンからステンボッシュまでは三宅氏の運転でしたが、 午後からは麦ちゃんが運転しました。 カノンコップのゲストハウスで少しゆっくりしたあと、 カノンコップとは道を挟んで向かい側にあるイメージ位近距離の ワーウィックでランチをとりました。 昨年のツアーでも訪れたワーウィックですが、ピクニックランチで有名です。 日曜ということもあり家族連れでに賑わっていまし […]
カノン・コップのゲストハウスに感激! 2月10日現地時間午前9時15分ケープタウン空港に降り立ちました。 まずは日本円を南アフリカランドに両替 そしてポケットFiWiとワイナリー連絡するための携帯電話をレンタル 日曜日なのかスタッフが一人しかいないのでかなり時間が掛かりました。 そしてレンタカーを借りていよいよ出発です。 借りた車はフォルクスワーゲン 日本車に比べ重量感があり、一般道を100KM超 […]
機内食は3度でした 途中ヨハニスバーグで給油して約14時間のフライトです。 ボヘミアン・ラブソディーを含め4本の映画をみました。 狭い機内ではなかなか眠れません。 途中機内食は3度でした。 乗り継ぎを含め長ーい長ーいケープタウンへの旅、 ようやく南アフリカに到着しました。
シンガポールの夜 シンガポールで乗り継ぎ時間が約8時間あるので、 シンガポールらしい食事を楽しもうということになり、空港から外に出ることにしました。 インフォメーションセンターで屋台のような賑やかな場所はないかとお聞きし「ロウ・パ・サ」 というところを紹介されました。 空港駅から電車で12駅目のとろにあり、順調に行けば30分位でしょうか。 三宅氏と試行錯誤を重ね何とか辿り着きました。 ここが「ロウ […]
関西国際空港から南アフリカに向け日本を飛び立ちます シンガポール航空のチェックインカウンター前で三宅氏と9時に待ち合わせです。 三宅氏は南アフリカのケープタウン大学の大学院出身で、卒業後は自ら南アフリカワインの 輸入業をスタートし、今は株式会社マスダに勤務し日本への南アフリカワインの普及に尽力しています。 日本における南アフリカワインの第一人者と言える人物です。今回は彼との二人旅となります。 メチ […]
信州飯田市を出発して4回目となる南アフリカの旅スタート 2019年2月8日長野県飯田市を15時30分発の名古屋行きの高速バスに乗り込み いよいよ南アフリカに向けて出発です!名古屋までは2時間程 名古屋からは新幹線で新大阪まで約1時間 新大阪から御堂筋線でなんば駅で乗り換えました。 なんば駅で南海本線に乗り換えです。 急行に乗り関西空港駅のひとつ手前のりんくうタウン駅で降りました。 ホテルのシャトル […]
第6回目の塩尻ワイン大学 2日目10時半から16時半まで 高畠ワイナリーの川邉久之氏の特別講座です。 川邉氏の講義はこれで3回目となりますが、 最初はまるで理解出来ませんでしたが 3回目ともなるとある程度理解できるのが不思議です。 こんな科学式もなんとなく理解できるようになってきました。 ただこの独特な文字が読み取り辛いのが難点・・・・・ 個人的には好きな書体です。
毎月1回土日で2日間開催される塩尻ワイン大学 卒業まで3年間(入学して半年経過しました) 今回は11月17日と18日の両日 第6回目の初日 土壌に関する基礎知識の講義 長野県農業技術課 専門技術員の齋藤龍司氏 黒ボク土(桔梗ヶ原一帯はこの土が多い) 黄色土 グライ土 ブドウ畑の土壌造りに関する講義 松本農業改良普及センター 田尻勝博氏 ワインのラベル表示に関して税務署の方による講義です。 今年10 […]
ラフィネで南ア4生産者との打ち合わせのあとは、 シャレーン・ワイナリーのCOOのヴァンデ・クリフト氏と東京駅近くのレンタルルームでお会いしました。 タンタラ・ワイナリーの分裂により、元タンタラのブドウ畑はタンタラの創設者のビル・ケイツ氏の娘のシャレーン・ケイツ氏がオーナーのシャレーン・ワイナリーが引き継ぐことになりました。 彼女は現在もハリウッド女優として活躍しています。 ビル・ケイツ氏はシャレー […]
南アフリカから4生産者が来日しました。 南アフリカのオーバーヴァーグ地区の生産者がチーム「MEOW ミャオ」を結成 Mouvement of Extreme Overberg Winemakers(オーヴァーバーグにおける革新的ワイン醸造家のムーヴメント) チームとしては初来日です。 何れも今注目のワイン生産者です。 女性醸造家マレリース・ニーマン氏が2013年に モメント・ワインズを立ち上げまし […]
塩尻ワイン大学5回目の第2日目、毎月1回土日で開催されるワイン大学です。 昨日収穫したマスカットベリーAの醸造を始めます。 前回の白ワインの醸造と同じく、塩尻志學館高校の醸造所で行いました。 破砕・除梗機にてブドウを潰して梗を取り除きます。 日本では除梗するのが常識のようです。 日本のブドウは梗が緑色で除梗しないと グリーンテイストが強くなってしまうようです。 全房発酵するブドウの梗は茶色のようで […]
塩尻ワイン大学5回目の1日目 塩尻駅の志學館高校管理のマスカットベリーAの収穫しました。 今年は夏の猛暑と9月からの長雨でかなり苦戦したようです。 10時から3時間程で収穫終了しました。 午後は果汁分析の講義です。 ワインの醸造に関する講義は塩尻志學館高校教授の高橋千秋氏によります。 収穫したブドウの果汁を塩尻志學館高校の実験室で分析しました。 収穫したマスカットベリーAをつぶして 果汁を専用の容 […]
昨晩は大阪に1泊。 懇意にさせて頂いているお客様ご夫妻とご一緒させて頂き、 大阪の夜を堪能しました。 9月20日、ホテルモントレ大阪にてワインの試飲会に参加。 株式会社稲葉の秋のワイン試飲会です。 当店ですでに取り扱いのある下記のワインの生産者 マーケティングマネージャーさんによるセミナーが開催されました。 試飲会場でプロジェクターを使ってセミナーを開催するのが稲葉さんのスタイルです。 MMのカヴ […]
株式会社飯田の試飲会のあとモトックスの名古屋試飲会に参加名古屋国際ホテルにて 先日東京でのモトックス試飲会に参加しましたが、異なるワインが出品されるので立ち寄りました。 こちらの会場の方が賑わっておりました。 スペインのガルナッチャ主体のこの1本 フランスのビュゼ(ボルドーブレンド) モトックスの社員の大山さん 先日まで当店の担当でした。モトックスは若い社員の方が多く、今一番活気あるインポーターさ […]
秋のワイン試飲会は続きます。 株式会社飯田、名古屋中日パレスにて 本日名古屋では4社の試飲会が重なっており、少し閑散とした感じです。でも試飲するには余裕があってじっくり出来ました。 ポルトガルの新入荷の赤ワイン恐らく取り扱うことになると思います。 サントス&セイショーのコマーシャル・ディレクター・ ルイス・マティアスさんと コルデロ・ディ・モンテツェモロのブランドアンバサダー・ ロベルタ・ピコさん […]
インポーターのワイン試飲会が東京駅近くのホテルで開催されたので、東京駅で下車、久しぶりに東京駅の外観を堪能することが出来ました♪ あらためて海外の観光客の多さにビックリしました。 ついでに皇居辺りを散策。 本日の試飲会の会場「パレスホテル東京」です。 本日は「三国ワイン」の試飲会 受付で「看板を撮影させて下さい。」と頼んだところ、 「看板だけで良いですか?」と聞き返す明るい受付嬢でした。 12時開 […]
株式会社スマイル秋季ワイン試飲会 9月11日 渋谷エクセルホテル東急にて 秋に入るとインポーター各社のワイン試飲会が開催されます。 アルゼンチンのこのシリーズがやはり品質高い! すでに取り扱いのある 「スラングリヴァー 2015 リントンパーク」 やはりこのコストパフォーマンスは凄い! 再確認出来ました。 約260アイテムの試飲会でした。 約4時間半、時間をかけてじっくり試飲しました。
毎月1回土日で開催される塩尻ワイン大学 (3年間続く講座) 今回で4回目 同じ受講生の方の圃場のメルロのスマート仕立ての棚造りの畑 実際の収穫はナイアガラで行いました。 収穫後、塩尻至学館高校の教室にてワインの分析 まるで学生の頃の化学の実験のようです。 収穫したブドウの糖度、比重、酸度、YANを計測しました。 成分を計測することによって醸造時に必要な数値を引き出します。 授業の後は、一期生の方を […]
新橋の第一ホテル東京でのモトックスの試飲会に参加 9月6日、午前10時より開場でした。 ワインのインポーターさんの中では、かなり大きな会社で社員の年齢も若く、急成長しているインポーターさんです。 広い会場ですので、会場図も入口に表示されていました。 天井が高いので写真ですと、あまり混雑していないように見えますが かなりの賑わいで試飲して回るのに苦労しました。 約200アイテムのワインのなかで、 こ […]
東京ミッドタウンにあるザ・リッツカールトン東京にて 9月5日ワイン・イン・スタイルさんのワイン試飲会に参加 受付をして会場入り 非常に大勢の方で賑わっていました。 ワインスタイルはカリフォルニアワイン中心のインポーターさんです。 本日の試飲会一押しは アメリカ・オレゴン州のこのシャルドネとピノです。 約200アイテムをテイスティングしました。 オーパスワンのもと醸造長として世界的に有名な ポール・ […]
4社合同試飲会 2018年8月29日東京にて すでに取引のあるイタリアワイン専門商社メイワさんと他3社の合同試飲会に参加しました。 メイワさんのブース エトナの赤・白・ロゼいずれも高品質です。 ロゼのこれ程のものは初めてかもしれません。 まだ取引のないリエゾンさんのブースです。 カリフォルニアワインに気になるものがありました。他イタリアワインも有り 今後取引を検討します。 スペインワイン専門商社パ […]
大阪に来ています。 8月28日、南アフリカワイン専門商社「株式会社マスダ」のワイン試飲会に参加しました ホテル阪神 大阪の12階エメラルドルームが会場です。 大勢の方が真剣にワインをテイスティングしています。 ワインショップやお酒屋さん レストランやワインバーの方が大勢みえていました。 南アフリカワインもだんだんメジャーになってきたと嬉しく思います。 ストーム・フレダ 2016年シャルドネがようや […]
塩尻ワイン大学第二開講座の2日目(2018.6.24) 毎月一回、土日に開催されるワイン大学 3年間ブドウ栽培とワイン醸造を学びます。 午前10時半スタート 株式会社 高畠ワイナリー取締役醸造部長川邉 久之氏 (高畠ワイナリーワインメーカー)による「ワイン醸造と科学の基礎」についての講義が本日の全てです。 高畠ワイン株式会社(たかはたワイン)は、山形県東置賜郡高畠町に本社を置くワイナリーです。 具 […]
塩尻ワイン大学第二開講座の1日目(2018.6.23) 毎月一回、土日に開催されるワイン大学 3年間ブドウ栽培とワイン醸造を学びます。 午前10時半スタート 松本農業改良普及センターの北澤修司氏による「病虫害と防除(総論)」の講義 長野県農政部農業技術課の近藤賢一氏による「ワインぶどうの病害虫対策」の講義 べと病に侵されたブドウの葉 あいにくの雨の中、昼食後は予定変更して 雨脚が強くなる前に実習の […]
これから毎月1回土日開催されるワイン大学です。 5月26日(土)が初日で5月27(日)が2日目となります。 10時半から1時間半の座学、 茂原泉先生による「芽欠き」の作業の説明を受けました。 主芽を残し副芽を除去するとのことですが、どの芽を残すかはかなり熟練が必要でしょう。 午後は実際の圃場で実習です。圃場(ほじょう)ブドウ畑の事をそう呼ぶようです。 国語辞典で引いてみると「作物を栽培する田畑。農 […]
塩尻ワイン大学に入学しました。 5月26日が第一回目の講義です。 今回は52名の応募があり、22名が合格したということです。 その22名の中に選ばれました! 自らワイナリーを開設したり、ブドウ栽培農家を目指したり、 ワイン醸造家を志す人達に対する講義、実習が3年間に渡り行われます。 ブドウ栽培の第一人者「茂原泉」氏からブドウの基本情報や 台木についての講義があり、非常に興味深く利きましたが、 栽培 […]
ケープタウン空港まで三宅氏に送って頂き、そこで別れました。 三宅氏はこれからあと一週間程ワイナリーを回るそうです。 麦ちゃんの体調不良はほとんど昨晩で回復しましたが、三宅氏も昨日より良くなったようです。 これからあと一週間大丈夫かと心配ですが、頑張って下さい。 10時40分発のシンガポールエアラインに乗り日本に向かいます。 今回の各ワイナリーでの素晴らしいおもてなしに感謝し、南アフリカを飛び立ちま […]
今やステレンボッシュ市長となったドメイン・ブラハムの 醸造家兼オーナーのヒーシー・ラテガンさんを ステレンボッシュ市役所に表敬訪問しました。 市長のコスチュームを着て撮影に応じて下さいました。 マスダの三宅氏曰く 「日本人でステレンボッシュ市長室に入ったのはうちらが初めてちゃうか」 大阪弁です。 ミニ・マンデラの像が飾ってありました。 三宅氏曰く「普段は世話焼きのおばちゃんやで」 本日はブラハム家 […]
辺境のバンシュックからステレンボッシュの中心シモンズバーグに移動しました。 ラステンバーグのワイン醸造の歴史は1682年(約330年)にまで遡ります。 現在の家族がワイナリーを運営するようになったのは1941年からで、 ピーター&パネラ・バロウ夫妻が所有し1987年より、 彼らの息子であり現在のオーナーであるサイモン・バロウ氏が継承しています。 ステレンボッシュの中でも標高(180~450m)の高 […]
他のツアー参加者とはケープタウン空港で別れ、南アフリカ専門ワイン商社の三宅氏と2人行動となります。 空港でレンタカーを借りて当店独占販売のレインボーズ・エンドへ向かいます。 ステレンボッシュの小地区バンシュックにある家族経営のワイナリーです。 非常に山深い山中にあり、 南アフリカのケープタウン大学の大学院出身で、卒業後は南アフリカワインの 日本への普及に尽力している三宅氏でさえ道に迷い辿り着くのに […]
灼熱のスワートランドからステレンボッシュでも海に近いウォータークルーフにやってきました。 整備されたブドウ畑が絵画のように綺麗に続いています。 イギリスでワイン輸入業で成功した現オーナーのポール・ボートゥノウ氏は、自らのワイナリーを立ち上げるため理想な土地を探し求めました。 コートドール、シャブリ、ポイヤック、バローロなども調査したが、10年かけて調査した結果、行きついたのがフォルス湾を眼下に見下 […]
ケープタウンより北に位置する内陸部のスワートランドは 痩せた大地の続く、乾燥し高温で寒暖差の激しい地域です。 スワートランドでは、この地域らしい高品質なワインを造る目的で、 Swartland Independent Producers(SIP)が組織され、特に若手の醸造家達が、 ビオディナミを含めた自然農法で優れたワインを生産し、 今最も注目を集めているワイン産地となっています。 彼らもそもメン […]
2月25日はワイナリー訪問はありません。 ケープ半島を急ぎ足で巡ります。 ケープ半島の西、大西洋側のハウト湾でオットセイを見にドイカー島へ向かいました。 ドイカー島まで約15分所要時間約40分のクルーズです。 想像以上の数に驚かされました。 ケープ半島を横断し、インド洋側のボルダーズビーチにやってきました。 ケープペンギン(英名アフリカペンギン)の生息地として知られています。 ちょうど繁殖時期と言 […]
いよいよポール・クルーヴァー訪問です。 今から約15年前、南アフリカワインにハマるきっかけとなったのが、このポール・クルーヴァーとの出会いでした。 一度は訪問したいと思っておりましたが、その夢が叶う時がようやく訪れたのです。 ポールクルーバー・ワイナリーは、南アフリカ・ケープタウン周辺では 平均気温が最も低いエルギン地区にあります。 ここは、フランス・ブルゴーニュ地方とほぼ同じ気候で涼しく、 その […]
ウォーカーベイのヘンメルアード地区の極小規模な生産者です。 本拠地はアッパー・ヘンメル・アード・ヴァレーにありますが、 ヘンメルアード地区に3ヶ所に異なるテロワールの畑を 契約農家から借りてワイン造りを行っています。 契約農家から借りているとは言え、その栽培は彼の納得いくものになるよう 細部に渡って指示を行っています。 一番標高の低いヘンメル・アード・ヴァレーのストーム・フレダの畑は粘土質土壌で一 […]
ブーケンハーツクルーフからフランシュックの街の中を通過してすぐ、グランプロヴァンスはありました。 当店扱いのエンジェルティアーズシリーズのワイナリーです。 レストラン、美術館などを併設した施設で、ウエディングにも使われるようです。 施設内の醸造所を見学のあと10アイテムのワインのテイスティング スパークリングワインのMCCブリュットとMCCブリュット・ロゼは非常に品質が高くリーズナブル。 導入を検 […]