大阪に来ています。 8月28日、南アフリカワイン専門商社「株式会社マスダ」のワイン試飲会に参加しました ホテル阪神 大阪の12階エメラルドルームが会場です。 大勢の方が真剣にワインをテイスティングしています。 ワインショップやお酒屋さん レストランやワインバーの方が大勢みえていました。 南アフリカワインもだんだんメジャーになってきたと嬉しく思います。 ストーム・フレダ 2016年シャルドネがようや […]
塩尻ワイン大学第二開講座の2日目(2018.6.24) 毎月一回、土日に開催されるワイン大学 3年間ブドウ栽培とワイン醸造を学びます。 午前10時半スタート 株式会社 高畠ワイナリー取締役醸造部長川邉 久之氏 (高畠ワイナリーワインメーカー)による「ワイン醸造と科学の基礎」についての講義が本日の全てです。 高畠ワイン株式会社(たかはたワイン)は、山形県東置賜郡高畠町に本社を置くワイナリーです。 具 […]
塩尻ワイン大学第二開講座の1日目(2018.6.23) 毎月一回、土日に開催されるワイン大学 3年間ブドウ栽培とワイン醸造を学びます。 午前10時半スタート 松本農業改良普及センターの北澤修司氏による「病虫害と防除(総論)」の講義 長野県農政部農業技術課の近藤賢一氏による「ワインぶどうの病害虫対策」の講義 べと病に侵されたブドウの葉 あいにくの雨の中、昼食後は予定変更して 雨脚が強くなる前に実習の […]
これから毎月1回土日開催されるワイン大学です。 5月26日(土)が初日で5月27(日)が2日目となります。 10時半から1時間半の座学、 茂原泉先生による「芽欠き」の作業の説明を受けました。 主芽を残し副芽を除去するとのことですが、どの芽を残すかはかなり熟練が必要でしょう。 午後は実際の圃場で実習です。圃場(ほじょう)ブドウ畑の事をそう呼ぶようです。 国語辞典で引いてみると「作物を栽培する田畑。農 […]
塩尻ワイン大学に入学しました。 5月26日が第一回目の講義です。 今回は52名の応募があり、22名が合格したということです。 その22名の中に選ばれました! 自らワイナリーを開設したり、ブドウ栽培農家を目指したり、 ワイン醸造家を志す人達に対する講義、実習が3年間に渡り行われます。 ブドウ栽培の第一人者「茂原泉」氏からブドウの基本情報や 台木についての講義があり、非常に興味深く利きましたが、 栽培 […]
ケープタウン空港まで三宅氏に送って頂き、そこで別れました。 三宅氏はこれからあと一週間程ワイナリーを回るそうです。 麦ちゃんの体調不良はほとんど昨晩で回復しましたが、三宅氏も昨日より良くなったようです。 これからあと一週間大丈夫かと心配ですが、頑張って下さい。 10時40分発のシンガポールエアラインに乗り日本に向かいます。 今回の各ワイナリーでの素晴らしいおもてなしに感謝し、南アフリカを飛び立ちま […]
今やステレンボッシュ市長となったドメイン・ブラハムの 醸造家兼オーナーのヒーシー・ラテガンさんを ステレンボッシュ市役所に表敬訪問しました。 市長のコスチュームを着て撮影に応じて下さいました。 マスダの三宅氏曰く 「日本人でステレンボッシュ市長室に入ったのはうちらが初めてちゃうか」 大阪弁です。 ミニ・マンデラの像が飾ってありました。 三宅氏曰く「普段は世話焼きのおばちゃんやで」 本日はブラハム家 […]
辺境のバンシュックからステレンボッシュの中心シモンズバーグに移動しました。 ラステンバーグのワイン醸造の歴史は1682年(約330年)にまで遡ります。 現在の家族がワイナリーを運営するようになったのは1941年からで、 ピーター&パネラ・バロウ夫妻が所有し1987年より、 彼らの息子であり現在のオーナーであるサイモン・バロウ氏が継承しています。 ステレンボッシュの中でも標高(180~450m)の高 […]
他のツアー参加者とはケープタウン空港で別れ、南アフリカ専門ワイン商社の三宅氏と2人行動となります。 空港でレンタカーを借りて当店独占販売のレインボーズ・エンドへ向かいます。 ステレンボッシュの小地区バンシュックにある家族経営のワイナリーです。 非常に山深い山中にあり、 南アフリカのケープタウン大学の大学院出身で、卒業後は南アフリカワインの 日本への普及に尽力している三宅氏でさえ道に迷い辿り着くのに […]
灼熱のスワートランドからステレンボッシュでも海に近いウォータークルーフにやってきました。 整備されたブドウ畑が絵画のように綺麗に続いています。 イギリスでワイン輸入業で成功した現オーナーのポール・ボートゥノウ氏は、自らのワイナリーを立ち上げるため理想な土地を探し求めました。 コートドール、シャブリ、ポイヤック、バローロなども調査したが、10年かけて調査した結果、行きついたのがフォルス湾を眼下に見下 […]
ケープタウンより北に位置する内陸部のスワートランドは 痩せた大地の続く、乾燥し高温で寒暖差の激しい地域です。 スワートランドでは、この地域らしい高品質なワインを造る目的で、 Swartland Independent Producers(SIP)が組織され、特に若手の醸造家達が、 ビオディナミを含めた自然農法で優れたワインを生産し、 今最も注目を集めているワイン産地となっています。 彼らもそもメン […]
2月25日はワイナリー訪問はありません。 ケープ半島を急ぎ足で巡ります。 ケープ半島の西、大西洋側のハウト湾でオットセイを見にドイカー島へ向かいました。 ドイカー島まで約15分所要時間約40分のクルーズです。 想像以上の数に驚かされました。 ケープ半島を横断し、インド洋側のボルダーズビーチにやってきました。 ケープペンギン(英名アフリカペンギン)の生息地として知られています。 ちょうど繁殖時期と言 […]
いよいよポール・クルーヴァー訪問です。 今から約15年前、南アフリカワインにハマるきっかけとなったのが、このポール・クルーヴァーとの出会いでした。 一度は訪問したいと思っておりましたが、その夢が叶う時がようやく訪れたのです。 ポールクルーバー・ワイナリーは、南アフリカ・ケープタウン周辺では 平均気温が最も低いエルギン地区にあります。 ここは、フランス・ブルゴーニュ地方とほぼ同じ気候で涼しく、 その […]
ウォーカーベイのヘンメルアード地区の極小規模な生産者です。 本拠地はアッパー・ヘンメル・アード・ヴァレーにありますが、 ヘンメルアード地区に3ヶ所に異なるテロワールの畑を 契約農家から借りてワイン造りを行っています。 契約農家から借りているとは言え、その栽培は彼の納得いくものになるよう 細部に渡って指示を行っています。 一番標高の低いヘンメル・アード・ヴァレーのストーム・フレダの畑は粘土質土壌で一 […]
ブーケンハーツクルーフからフランシュックの街の中を通過してすぐ、グランプロヴァンスはありました。 当店扱いのエンジェルティアーズシリーズのワイナリーです。 レストラン、美術館などを併設した施設で、ウエディングにも使われるようです。 施設内の醸造所を見学のあと10アイテムのワインのテイスティング スパークリングワインのMCCブリュットとMCCブリュット・ロゼは非常に品質が高くリーズナブル。 導入を検 […]
フランシュックのブーケンハーツクルーフにやってきました! サプライズです!驚きです♪ 麦ちゃんファイルがゲストルームに飾ってあります 昨年10月マーク・ケントご夫妻が初来日された際、ワインブティックヴァンヴァンに立ち寄って頂きました。 信州飯田市に一泊され、温泉と地元料理で歓待し、翌日はご一緒に木曽駒ヶ岳登頂にトライしました。 その際、色紙にサインをしてもらいましたが、その代わりに麦ちゃんファイル […]
ワーウィックのあと、同じくシモンズバーグ地区のグレネリーに移動 フランス・ボルドー・ポイヤック2級 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの元オーナー、 メイ・エレーヌ・ドゥ・ランクザン夫人が、1988年に南アフリカを訪問した際に、 この地域のワインの品質の高さとポテンシャルを感じ、2003年にグレネリーを購入しました。 整備された素晴らしいブドウ畑です。 ブドウ栽培の責任者より […]
本日のワイナリー巡りは昨日に引き続き南アワイン銘醸地ステレンボシュの中でも特に ワイナリーが集中するシモンズバーグのワイナリーからスタートしました。 ワーウィック Warwhick 特に彼らの手掛けるカベルネ・フランは高く評価されています。 現在のオーナー、ラトクリフ家族は、ケープ州のベスト・テロワールを探し続けた結果、1964年にワーウィックを購入し、現在まで3代に渡って家族経営を行っています。 […]
ハーテンバーグより同地区のカノンコップに移動。 カノンコップのネーミングは大砲のある場所という意味です。 その象徴的な大砲の看板が出迎えてくれました。 その昔、ケープタウンの港に船が着くと、大砲がその到着を知らせました。 その大砲の音を狼煙のようにつないで、広く知らせていました。 その一つがこの地にあったということで、カノンコップの象徴なったのです。 プレミアム用のピノタージュはブッシュヴァインで […]
キアモント、ドルニエのあるヘルダーバーグ地区からステレンボッシュの中心シモンズバーグ地区に移動。 気温はどんどん上昇し、到着した午後2時頃には35度を超えました。 南部のヘルダーバーグとシモンズバーグの温度差を体感。 1692年設立の南アフリカを代表する老舗かつプレミアム・ワイン生産者の一つです。 赤ワインを得意としますが、特にシラーズの高級アイテムに評価の高い生産者です。 地下セラーの入り口です […]
キアモントから車で10分程下るとドルニエワインズに到着しました。 同一地区なのでステレンボッシュでも比較的冷涼な南部にあります。 ステレンボシュの山々を表現したロフトタイプのワイナリー いかにもアーティストが手掛けたデザインの近代的な特徴ある建物は 自然の中に見事に溶け込んで見えます。 近代的な醸造設備を有していすが、南アでは小規模から中規模クラスのワイナリーと説明がありました。 ワインの熟成庫は […]
キアモントはステレンボシュ山脈とヘルダーバーグ山脈に囲まれた ステレンボッシュの南側に位置する標高の高い比較的な冷涼な地にあります。 ドルニエ、ウォーターフォードの更に上の ブラークリッペン・ヴァレーの標高350から400mの高地にあり、 1つは北向きの温かい斜面、もう一つは西向きの冷涼な斜面にあります。 その結果、複雑で様々な香りのする秀逸なワインが作られています。 西向きの斜面の畑は、東側に1 […]
今回のワイナリー巡りの最初の訪問先はロングリッジです。 ステレンボッシュでも南に位置するロングリッジは ヘルダーバーグ山脈の西側に位置し、海から約5kmの地にあり 非常に冷涼な地域で、非常に綺麗ですが1本芯の通った素晴らしいワインを生産しています。 ヘルダー山脈の傾斜地に広がるブドウ畑 この地域は、他のステレンボシュ地区より2~3度気温が低く、 年間降水量800ml。 土壌は、花崗岩 質の下に鉄分 […]
2月21日(水) ケープタウン空港にようやく辿り着きました。 現地時間9時を少し回った頃。 成田を出発後約26時間でケープタウンに到着です。 結構暑い。 気温は25度以上あるでしょう。 ケープタウン空港の雰囲気が昨年と変わっていました。 ネルソン・マンディラ元大統領がロベン島で禁固された部屋が実物大で展示されていました。 到着後ケープタウンの象徴的なテーブルマウンテンに向かいました。 ケープタウン […]
シンガポール空港での乗り継ギ時間が長いのでブログを更新しています。 シンガポール航空の機内食はかなり美味しかったです。 今まで食べた機内食ではNO.1でしょう。 機内でのサービスも良かったです。 シンガポール空港はハブ空港だけあって成田とは規模が違います。 深夜だというのに人で溢れています。 それではこの後ケープタウン空港に向かいます。
2月20日南アフリカに向け日本を出発します。 過去二回は香港を経由して南アフリカの最大都市ヨハニスバークに到着し、その後国内線に乗り換えてケープタウンに到着という経路でしたが 今回はシンガポール航空を使って、シンガポール経由ケープタウンという経路で向かいます。 成田発 14:55 シンガポール着 21:40(日本時間 22:40) フライト時間7時間45分 乗り継ぎ時間 3時時間50分 シンガポー […]
信州の小都市飯田市を出発して南アフリカの旅の始まりです。 今回で3度目となる南アフリカですが、ワクワク感は変わりません。旅の始まりは心躍ります。 今日は成田に一泊して、明日日本を飛び立ちます。このブログは新宿行きの高速バスの中で書いています。 途中双葉サービスエリアにて富士山を撮ってみましたが、被写体が遠くですのでぼやけてしまいまた。 これが限界です。 富士山を見ると嬉しくなるのは日本人の特性なの […]
4月14日(金) 試飲ワイン 古代甲州 2016 大和葡萄酒株式会社 山梨の甲州種の辛口白ワインです。 麦ちゃん評価 3.85+~3.9 高得点で評価しました。 販売予定価格 1,565円税込 テイスティングコメントピーチ、オレンジなどを思わせる果実香、シロップ、水飴、石灰質を感じるミネラル、僅かにハーブのイメージなどが香ります。口の中にフレッシュでクリーンな印象の優しい果実味が素直に広がり、次 […]
ヘルマナスのホテルに宿泊した朝、海岸沿いを軽く45分程ジョキングしました。 ホテルから海が見えます。 ニュートン・ジョンソンまで車で15分ほどの距離にあり、この辺りのワイナリーを巡るにはベストポジションです。 ヘルマナスはホエール・ウォッチングで有名な観光の街です。 非常に綺麗な海岸線。 海岸沿いの歩道を気持ちよく走ることが出来ます。 ちょうど日の出を迎えました。 Goodタイミング♪ 散歩を楽し […]
今回の南アフリカワイナリーツアーのもう一つの楽しみは早朝ジョギングでした。 ところが、あまりもの強行スケジュールとブログ更新に時間がかかり、(ホテルでのネット環境が悪く、なかなか更新が出来なかった) 走ることが出来たのは2日間のみでした。(イモトの海外ポケットWifiを借りるべきでした) しかし、2日間だけの早朝ジョギングでしたが、気持ちよく走れました。 宿泊先のスピアホテルのフロントでスピア・ワ […]
2017年4月3日、南アフリカワイナリーツアーの日程を無事消化し、ケープタウン空港を後にしました。 11時過ぎに搭乗し、12時発、南アフリカ最大の都市、ヨハニスバーク航空に向かいます。 サウスアフリカンエアラインの機内食 14時頃ヨハニスバーク空港に着、17時20分フライト予定の国際線サウスアフリカンエアライン乗り継ぎ。 16時30分過ぎに搭乗しました。 ところがいつまで経っても止まったまま飛び立 […]
ワイナリーの最終訪問はブティノです。 ヴァンヴァン取り扱いワインはケープ・ハイツのシリーズです。 フランス・コート・デュ・ローヌ他スペインワインでも手掛ける大手ワイナリーが南アフリカでワイン造りを始めました。 現在は、南アフリカで収穫されたブドウを醸造まで行い、出来たワインをフランスで瓶詰しているそうです。 将来的にプレミアムワイン造りを目指して、フランシュックに土地を購入してブドウ造りを行うそう […]
いよいよワイナリーツアーも最終日を迎えました。 スピア・ワインズとブティノ社を訪問します。 4月2日 早朝8時30分より宿泊先のスピアホテルの周辺を案内してもらいました。 2階建てのコテージ風のホテルが自然の中に佇むイメージ。 プール付きの高級客室 整備された中庭 ケープ・ダッチ様式(オランダ風)建築物 セグ・ウエイ(seg way)に乗って畑の見学に向かいます。ヘルメットをかぶって最初はちょっと […]
4月1日、東京では桜が満開の頃でしょうか? ウォーター・フロントをあとにして、パールにあるフェアヴューを訪問しました。 フェアヴューの象徴的な建物、ワインのエチケットにもなっているヤギの塔が、出迎えてくれます。 ヤギが塔の窓から顔を出しているのが分かりますか? 眺望も抜群です! 近代的で圧倒的に広い醸造設備 オーナーのチャールズ・バック氏は、フェアヴューとスパイスルートのワイナリーを経営すると共に […]
朝7時半ホテルを出発、テーブルマウンテンに上ります。 初日の喜望峰観光に続いての観光になります。 前回南アフリカを訪れた時は、強風でケーブルカーが止まり、登頂できませんでした。 今回がリベンジです。 ケーブルカー乗り場 かなり混雑してます。 駐車場はいっぱいでほとんどの方は路上に車を止めていました。 いよいよ待望のテーブル・マウンテンに向かっています。 何と!中でゆっくり回転して全ての角度から景色 […]
昨日のサファリでの深夜まで続いたバーベキューの疲れを残し、 ロバートソンをあとにして、エルギンに向かいます。 エルギンと言えば、ポール・クルーヴァーをまず思い浮かべますが、今回はモトックスさんのツアーですので、モトックスさんの取り扱いワイナリーを巡っています。 ですので、エルギンでも別の生産者を訪問しました。 3月31日、今日はリチャード・カーショウのワインセミナーを受講します。 リチャード・カー […]
ニュートン・ジョンソンのあるウォーカーベイ地区からバスで約2時間半 ロバートソンに到着です。 ホテルに荷物を預けその足でグラハム・ベックに向かいました。 近代的な設備のある非常に大きなスパークリングワインメーカーです。 非常に整備された畑が広がっています。 早速テイスティングです。 テイスティングワインはスパークリングワイン6アイテムと、彼らが新たにオレゴンに購入した畑のピノ・ノワール1アイテム […]
ヘルマナスのホテルを出発し、ニュートン・ジョンソンへ向かう。 南アフリカ4日目の朝 3月30日 前日の移動距離の長さに多少疲れはあるものの、いたって元気です。 約15分でニュートン・ジョンソンに到着 ニュートンジョンソンは2000年にこの地の畑を購入してスタートした、まだ新しいワイナリーです。 ピノ・ノワールとシャルドネで評価の高いヘンメル・アン・アードで今や注目の生産者となっています。 ワイナリ […]
3月29日のバスの旅は長く厳しいものでした。 秘境マラガスを出発して、約3時間半ニュートン・ジョンソンに到着したのが午後8時頃です。 長いバスでの移動の疲れか、うっかり写真を撮るのを忘れておりました。 少ない写真ですが、ニュートン・ジョンソンのオーナーの兄弟と共に素敵なレストランで、素晴らしい時間を過ごせました。 翌朝、ホテルのベランダより朝焼けの海を望む
ステレンボッシュのホテルを出て、西へひたすら走ります。辺りは、茶色のの牧草地が延々と続く。最初は感動的だが、次第にその景色にも飽きてくる。その広大な大地への感激も薄らいでくる。3時間走ってもまだ着かない。時速100km以上で快調に飛ばしているのに・・・・行程表では2時間で着く予定なのだが。 突然バスは、広い舗装された道を右折し、砂利道を走り出した。その揺れはそうとう激しく、振動で、飛び跳ねたり、 […]
本日3月28日の最終目的地スターク・コンデ ワインズにようやく辿り着きました。 写真でみるより、実際はさらに素晴らしい!! このワイナリーは非常に綺麗な大自然に囲まれています。 午前中に訪問したド・トラフォード・ワインズは ちょうどこの山の反対側です。 スタークコンデ・ワインズの象徴的存在スリー・パインズです。 3本の松ここに来るのが一つの夢でした。 標高600mにあり、スターク・コンデの畑が見渡 […]
ド・トラフォード・ワインズからバスで約40分パール地区にあるジューステンベルグ・ワインズに到着昼食をご用意頂きまいた。 ブッフェスタイルでカジュアルに歓迎して頂きました。 外のテラスでのんびり昼食タイム。パールは日差しが強く温度も上昇してきました。素晴らしい環境の外の空気の中で、素敵な時間でした。 オーナーのマイバーグ兄弟の弟のディレル氏と醸造家の方と一緒に ディレル氏の奥様とツー・ショット気さく […]
まるで夢のようです。今、南アフリカにいます。3月28日いよいよワイナリーツアーがスタートです。 このバスでワイナリーを巡ります。 ワイン販売の関係者18名のツアーです。 朝8時30分、ステレンボッシュのスピアホテルを出発同じステレンボッシュですが、山奥にあるモント・フルーという地区にあるド・トラフォード・ワインズンに向かいました。 バスが通過するのがやっとの狭い山道を登ること45分標高330m~4 […]
南アフリカワインの銘醸地ステレンボッシュにあるスピアワインズの経営するホテルにチェックイン コテージ感覚の綺麗なホテルです。 チェックイン後ケープタウンに再度戻り南アフリカンの現地料理を楽しました。 スタッフによるショーもあり、たのしめましたが、ホテルに帰ったのは11時過ぎ、 その後ブログを書いていますのでクタクタです。 明日からはワイナリー巡りです。
ケープ空港到着後、バスで喜望峰に向かいました。 ケープポイントはケープ半島の最南端です。 喜望峰はアフリカ大陸の最南西端です。バスコダ・ガマによるインド航路発見で有名です。 喜望峰の海岸に降りて記念撮影大勢の観光客がいました。 ホテルに向かうボルダーズ・ビーチでペンギンに出会いました。
長いフライトでは機内食が楽しみです。 決して美味しいものではありませんが・・・・ サウスアフリカンエアラインのフライトクルーの方々はほとんど男性でビックリ! 白人も黒人も隔たり無く働いていました。 ネルソン・マンディラ氏の理想が現実的になってきていると実感しました。
2017年3月26日、本日南アフリカに向け成田空港を出発します。 早朝、信州飯田市を出発した時は、何と雪が舞っていました。バスで新宿に着きましたが、東京は雨模様で底冷えがする寒さでした。現在成田空港は小雨模様、空港内は暖かいけれど外は寒い。 これから向かうケープタウンの天気を確認すると、本日は、晴天 最低気温17度 最高気温25度という予報です。日本と季節は逆ですので、南アフリカは秋、日本の9月終 […]
明日3月26日より南アフリカ出張に行ってきます。2015年9月の訪問以来、今回で2度目となります。前回はケープワイン2015という大きなイベントへの参加が目的で、あまり、ワイナリーなどは訪問出来ませんでしたが、今回は、ヴァンヴァンで取り扱いのあるワイナリーを訪ね歩く事が中心です。ですから、より楽しみにしています。前回の訪問時に少し反省していることは、南アフリカワインについては、仕事上精通しています […]
2月12日(金)試飲ワイン コッリ・トルネージ ティモラッソ 2013 麦ちゃん評価 4.05点 販売予定価格 2,095円税込 テイスティングコメント黄桃、アンズ、カリンなどを思わせる果実香、蜂蜜香、コンポート、カラメル香、白い花、僅かに貝殻・石灰質を感じるミネラル、オイリーな風味などが豊かに香ります。口の中に香りから想像するような完熟したイメージの旨みたっぷりの果実味が広がります。旨味の要素は […]
11月9日(月) 試飲ワイン エスピノ ピノ・ノワール 2013 ビーニャ・ウィリアム フェーブル・チリ このワインは何度か試飲していますが、初めての採用となりました。 麦ちゃん評価 3.9点 販売予定価格 1,495円税込 お買い得なピノ・ノワール テイスティングコメントフランボワーズ、チェリー、イチジクなどを思わせる果実香、ドライフラワー、カラメル香、僅かに燻し香、木質香などを感じます。口の中 […]