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ワインブティックヴァンヴァン店主 ソムリエ麦ちゃんこと麦島泰彦(日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ&ワインアドバイザー)

 レインボーズ・エンド ワイン・エステート

ワインブティックヴァンヴァン日本独占販売ワイナリー
ソムリエ麦ちゃんが惚れ込み輸入実現!

日本初上陸 レインボーズ・エンドは南アフリカワイン銘醸地ステレンボッシュの中でも 最も標高の高いバンシュックでマラン家族が経営しているワイナリーです。

 ワインブティックヴァンヴァン

レインボーズ・エンド ワイン・エステート Rainbous End

南アフリカワイン銘醸地ステレンボッシュの小規模ファミリーワイナリー

レインボーズ・エンドは南アフリカワイン銘醸地ステレンボッシュの中でも最も標高の高いバンシュックでマラン家族が経営しているワイナリーです。ワイナリー名は、「虹のかかる所 」という意味で、雨の後の太陽の恵み、大地からの恵み、そして黄金の未来が神により約束されているとされます。海抜540mの高い斜面に位置し、ヨンカースフック山を背景に、山々に 囲まれた肥沃なバンシュック盆地を見下ろしています。大地、雨、そして太陽の光と共に働き、マラン・ジャックとその家族は22ヘクタールのヴィンヤードにブドウを植え育てました。 その景観はまるで絵画のようで、ブドウ畑の秩序は土地の傾斜に起因し、斜面と曲線が調和した緑色のパターンを形作っています。57歳の時、ジャックは、それまでの仕事を離れ、ワイ ン造りを決断しました。2000年、彼は初めてのブドウを植えました。その時息子のアントンはフランス・ボルドー、モンターニュ・サン・テミリオンでシャトー・クロワ・ボーゼジュー ルのオリビエ・ラポートのブドウ園とセラーで働いていました。そして、フランス人オリビエ・ラポートの助言により、大規模投資はせず、既存の建物を改装し、発酵と熟成のために地 下のセラーを使用することにしました。現在、アントンはセラー・マスターとマーケティング担当、弟のフランソワはブドウ栽培とワインメーカーを担当しています。彼らは、ニューワ ールドと伝統的な技術双方を取り入れ、全ては手作業で丁寧に行われます。この努力は、レインボーズ・エンドの個性的なテロワールから引き出された独自のスタイルとキャラクターを 備えた、バランスのとれたワインのために払われているのです。彼らの目的は、競争力のある限られた量の世界最高のエステートワインを生産することです。栽培品種は、シラーズ、カ ベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド、マルベックなどの黒ブドウに限られています。そして、初ヴィンテージの「レインボーズ・エンド シラーズ  2002」 の登場は彼らの成功の始まりでした。 たった樹齢18ヶ月のブドウで造られた処女作のシラーズ2002は、南アフリカ・ヤング・ワイン・コンテストにてシルバーメダルを獲得 し、2004年ヴィンテージはゴールドメダルに輝きました。その後数々の賞とメダルを獲得しています。エステートが虹の包容の中にあるように、彼らの努力とその土地の潜在能力など全 ての要素が、まるで彼らが最終的に成功することを約束しているかのようです。

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