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レインボーズ・エンド ロゼ レインボーズ・エンド ワイン・エステート

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

ワインブティックヴァンヴァン日本独占販売ワイナリー
ソムリエ麦ちゃんが惚れ込み輸 入実現!日本初上陸

桜色した淡い色調の綺麗な外観
チャーミングで優しい果実味が素直に広がります。

やや塩味を帯びた綺麗な酸を感じ
爽やかで、透明感のある優しいヴィンテージです。

麦ちゃん評価

3.8~3.85点

 ワインブティックヴァンヴァン

ワイン銘醸地ステレンボッシュの小規模ファミリーワイナリー
「虹のかかるところ」と言われる抜群のロケーション
積雪が見られる程超冷涼な気候とブドウ 栽培に適した土壌から 個性豊かで繊細なワインが造られます!

 ワインブティックヴァンヴァン

南アフリカでは高い山の頂への積雪はあるものの、ブドウ畑では稀なこと。それだけ冷涼ということです。

レインボーズ・エンド ワイン・エステート Rainbous End

南アフリカワイン銘醸地ステレンボッシュの小規模ファミリーワイナリー

レインボーズ・エンドは南アフリカワイン銘醸地ステレンボッシュの中でも最も標高の高いバンシュックでマラン家族が経営しているワイナリーです。ワイナリー名は、「虹のかかる所 」という意味で、雨の後の太陽の恵み、大地からの恵み、そして黄金の未来が神により約束されているとされます。海抜540mの高い斜面に位置し、ヨンカースフック山を背景に、山々に 囲まれた肥沃なバンシュック盆地を見下ろしています。大地、雨、そして太陽の光と共に働き、マラン・ジャックとその家族は22ヘクタールのヴィンヤードにブドウを植え育てました。 その景観はまるで絵画のようで、ブドウ畑の秩序は土地の傾斜に起因し、斜面と曲線が調和した緑色のパターンを形作っています。57歳の時、ジャックは、それまでの仕事を離れ、ワイ ン造りを決断しました。2000年、彼は初めてのブドウを植えました。その時息子のアントンはフランス・ボルドー、モンターニュ・サン・テミリオンでシャトー・クロワ・ボーゼジュー ルのオリビエ・ラポートのブドウ園とセラーで働いていました。そして、フランス人オリビエ・ラポートの助言により、大規模投資はせず、既存の建物を改装し、発酵と熟成のために地 下のセラーを使用することにしました。現在、アントンはセラー・マスターとマーケティング担当、弟のフランソワはブドウ栽培とワインメーカーを担当しています。彼らは、ニューワ ールドと伝統的な技術双方を取り入れ、全ては手作業で丁寧に行われます。この努力は、レインボーズ・エンドの個性的なテロワールから引き出された独自のスタイルとキャラクターを 備えた、バランスのとれたワインのために払われているのです。彼らの目的は、競争力のある限られた量の世界最高のエステートワインを生産することです。栽培品種は、シラーズ、カ ベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド、マルベックなどの黒ブドウに限られています。そして、初ヴィンテージの「レインボーズ・エンド シラーズ  2002」 の登場は彼らの成功の始まりでした。 たった樹齢18ヶ月のブドウで造られた処女作のシラーズ2002は、南アフリカ・ヤング・ワイン・コンテストにてシルバーメダルを獲得 し、2004年ヴィンテージはゴールドメダルに輝きました。その後数々の賞とメダルを獲得しています。エステートが虹の包容の中にあるように、彼らの努力とその土地の潜在能力など全 ての要素が、まるで彼らが最終的に成功することを約束しているかのようです。

ワインアップ画像

プレゼント期間 11月24日(木)~11月26日(土)

南アフリカワイン|レインボーズ・エンド ロゼ 2021
ロゼワイン 辛口

  • 南アフリカ
  • ロゼワイン辛口
  • 麦ちゃん評価3.8~3.85点
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
当店通常販売価格 ¥ 1,414 消費税込 ¥ 1,555
会員特別価格 ¥ 1,396 消費税込 ¥ 1,535
[ 14 ポイント進呈 ]
会員価格で購入するにはログインが必要です。
在庫数 12
ワイン情報
■タイプ ロゼ 辛口  (Rose)
■産地 南アフリカ ステレンボッシュ W.O.バンシュック (South Africa)
■ぶどう品種 カベルネ・フラン39% カベルネ・ソーヴィニョン31%  メルロ25%  マルベック5% (Blend)
■生産者 フリーランジュースのみを使用して醸造
■熟成・醸造 レインボーズ・エンド ワイン・エステート
■アルコール度数 12.5%
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2021年ヴィンテージコメント (2021年11月3日試飲)

桜色した非常に色の淡い透き通る印象の輝きある外観、ピーチ、リンゴなどを思わせる果実香、シロップ香、水飴などが香ります。口の中にフレッシュでチャーミングな果実味が素直に広がります。比較的豊かでやや塩味を帯びた綺麗な酸と程よいミネラルを感じ、爽やかで、透明感があり、メリハリある味わいです。余韻は中庸で優しい果実味と共に後味に僅かですがタンニン分を感じる苦味を意識します。桜色した淡い色調の綺麗な外観、チャーミングで優しい果実味が素直に広がり、やや塩味を帯びた綺麗な酸を感じ、爽やかで、透明感のある優しいヴィンテージです。

麦ちゃん評価 3.8~3.85点
お料理バナー

水炊き鍋、スモークサーモンのサラダ、ちらし寿司、大根の煮物

2020年ヴィンテージコメント (2021年3月26日試飲)

桜色からサーモンピンクの輝きある綺麗な外観をしています。アンズやピーチなどを思わせる果実香、シロップ、水飴、僅かに石灰質を感じるミネラルなどが香ります。口の中にアンズをイメージするフレッシュでチャーミングな果実味が豊かに広がります。綺麗な酸と程よいミネラルを感じ、爽やかで、メリハリある味わいです。余韻は中庸で後味に果実の旨味と共にタンニンから由来する心地よい苦味の要素が残ります。チャーミングで優しい果実味が素直に広がり、綺麗な酸を感じ、爽やかで、クリーンな1本です。食前酒に最適な気軽に楽しみたい綺麗なロゼワインです。

麦ちゃん評価 3.85点
2019年ヴィンテージコメント (2020年2月23日試飲)

アンズ、ピーチ、グミなどを思わせる果実香、僅かにフローラルな香り、キャンディー、シロップ香などを感じます。口の中にチャーミングでフレッシュな果実味が素直に飛び込んでくる印象です。比較的豊かで綺麗な酸と適度なミネラルを感じ、爽やかで透明感があり、しっかりした骨格を感じます。余韻は中庸で後味にも優しい果実の旨味が心地よく残る印象です。チャーミングでフレッシュな果実味が素直に広がり、爽やかで透明感があり、非常に心地よい味わいです。昼下がりにのんびりと過ごすにはもってこいの1本です。

麦ちゃん評価 3.85+点
2018年ヴィンテージコメント (2019年5月22日試飲)

桜色の輝きのある綺麗な外観をしています。ピーチ、アンズなどを思わせる果実香、グミやキャンディーの風味、石灰質を感じるミネラルなどが香ります。口の中にチャーミングで優しい果実味がやや強めなミネラル感を伴い心地よく広がります。比較的強く綺麗な酸を感じ、透明感あり爽やかですがメリハリがあり、骨格のしっかりした味わいで、僅かにタンニンを意識しますが収縮感はありません。余韻は中庸で、果実の旨味と共に後味に僅かに苦味と収斂性が現れます。チャーミングな果実味がやや強めなミネラル感を伴い心地よく広がり、強く綺麗な酸を感じ、爽やかで透明感があり、しっかりした骨格も感じるヴィンテージです。

麦ちゃん評価 3.85点
2017年ヴィンテージコメント (2018年5月13日試飲)

アンズ、ピーチなどを思わせる果実香、すみれの花、シロップ、水飴、僅かに石灰質を感じるミネラルなどが香ります。口の中に優しくチャーミングな果実味が素直に広がります。綺麗 な酸と程よいミネラルを感じ、透明感があり、メリハリ味わいです。余韻は中庸で、果実の旨味と共に、僅かにタンニンから由来する苦味が現れます。優しくチャーミングな果実味が素 直に心地よく広がり、綺麗で透明感があり日本人の食卓によく合う印象の気軽に楽しみたいロゼワインです。

麦ちゃん評価 3.85+点
テロワール

テロワールは独特で、最高品質の赤ワインの生産が可能です。畑は海抜350mから540mの間に位置し、場所により石の割合が異なる深い赤色をしたオークリーフ土壌です。地形の多様性はの、ブドウの独特性をもたらします。山の斜面に合計23ヘクタールブドウ畑があります。そこでは、石の含有率高い土壌が、土の温度を緩和し、活力を制限するため、自然に濃縮度の高いより小さな果実のブドウが育ちます。晩成型のカベルネ・ソーヴィニヨンは暖かい北西の斜面(標高370m)に植えられ、太陽の強い光を受け適切に熟成されます。より少ない熱を必要とするカベルネ・フランは、わずかに高い場所(標高420m~450mの間)に植え付けられます。メルロは北西に位置する一番高い(標高540m)に植えられています。この冷涼なの高い斜面はフルーティーなメルロの味を損なわずに熟成を遅らせます。シラーズは暑い午後の太陽からブドウを保護するために、より涼しい東と南の斜面に植えられています。プチ・ヴェルドとマルベックは、石の割合が最も高い土壌の、最も低い東部(海抜350m)に植えられています。最適なブドウ木の間隔を求めて、植密度は土壌のポテンシャルとブドウ根茎のコンビネーションを考慮して決められています。

※麦ちゃん評価とは?