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マイバーグ・ブロス リトル J ジューステンベルグ Joostenberg

マイバーグ・ブロス リトル J

ステレンボッシュの北に隣接する銘醸地パール
理想的なテロワールに恵まれたこの地で
マイバーグ兄弟が伝統を守りながら
有機栽培と新たなプロジェクトにも挑戦する
歴史ある家族経営ワイナリー『ジューステンベルグ』

「マイバーグ・ブロス(マイバーグ兄弟)」と
名付けられたスタンダードクラスの1本!
ミディアム~フルボディーで
フレッシュな果実味とスパイシーな風味が特徴の
シラーとサンソーを主体としたブレンドタイプ

ブラックチェリーを思わせる程よい凝縮感のあるフレッシュな果実味に
僅かにグリーンなニュアンスが重なり
ナツメグなどのスパイスの風味が強めに溶け込みます。
強くハッキリした酸と豊かなミネラルを感じ
タンニンは程よく、キリッとした骨格を備えています。

ミディアムからフルボディーで、フレッシュな果実味と
スパイシーな風味が特徴的な個性豊かなブレンドワインです。

麦ちゃん評価

4.0点

ワイン情報
■タイプ
■ボディー やや重
■産地 南アフリカ W.O.パール
■ぶどう品種 シラー56% サンソー37% トウリガ・ナシオナル3% ムールヴェードル3% グルナッシュ1%
■生産者 ジューステンベルグ
■熟成・醸造 除梗したブドウ70%と全房の30%を小型の開放式タンクおよびステンレスタンクで発酵 過度な抽出を避けるため、発酵は細心の注意を払って管理 その後、使い込まれたオーク樽とステンレスタンクに移し10か月間熟成
■アルコール度数 13.0%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2024年ヴィンテージコメント (2026年9月3日試飲)

ブルーベリー、ブラックチェリーを思わせる果実香、ナツメグ・胡椒などのスパイス香、植物の茎を感じるグリーンなニュアンスなどが香ります。口の中にブラックチェリーをイメージする程よい凝縮感ある果実味が、スパイスの風味と僅かにグリーンなニュアンスを伴い豊かに広がります。強くハッキリした酸とミネラルに富み、タンニンは程よいものがあり、メリハリがありしっかりした骨格を感じます。余韻は中庸で、フレッシュ感ある果実味が後味に心地よく残ります。

ブラックチェリーを思わせる程よい凝縮感のあるフレッシュな果実味に、僅かにグリーンなニュアンスが重なり、ナツメグなどのスパイスの風味が強めに溶け込みます。強くハッキリした酸と豊かなミネラルを感じ、タンニンは程よく、キリッとした骨格を備えています。ミディアムからフルボディーで、フレッシュな果実味とスパイシーな風味が特徴的な個性豊かなブレンドワインです。

麦ちゃん評価 4.0点
お料理バナー

豚肉の香草焼き、タンドリーチキン、ホイコーロー、豚肉の生姜焼き

※麦ちゃん評価とは?

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

南アフリカワイン|マイバーグ・ブロス リトル J 2024 ジューステンベルグ
赤ワイン ミディアムボディー

  • 南アフリカ
  • 赤ワイン・ミディアムボディー
  • 麦ちゃん評価4.0点
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
当店通常販売価格 ¥ 2,180 税込
会員特別価格 ¥ 2,150 税込
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在庫数 6
生産者情報

ジューステンベルグ Joostenberg

南アフリカ・パール地区に位置する、家族経営の小さなワイナリー「ジューステンベルグ」。マイバーグ家はこの地で1800年代から農業とワイン造りに携わっており、1879年に現在のマイバーグ家へと引き継がれました。現在は5世代目にあたるティレル・マイバーグ氏が兄のフィリップ氏と共にワイナリーを率いています。
1998年、兄のフィリップ・マイバーグ氏は法律を、弟のティレル氏は哲学と法学を大学で学んでいました。しかし、家族のワイナリーに戻り、ワイン造りに携わりたいという思いを捨てきれず、兄弟はそれぞれの道を離れ、ワイン造りに情熱を注ぐことを決意しました。現在はティレル氏が当主として醸造を担当し、フィリップ氏がマーケティングを担当しています。
ジューステンベルグの自社畑はパール南西部に位置し、現在約30haのブドウ畑を所有。地中海性気候のもと、冬に雨が集中し、夏は乾燥。大西洋からの冷涼な海風の影響も受けるため、ブドウの成熟に適した環境が整っています。花崗岩や頁岩を含む痩せた土壌に植えられたブドウ樹は収量が低く、凝縮した風味を持つブドウを生み出します。特にシュナン・ブランとシラーを主要品種としており、近年はルーサンヌ、アルバリーニョ、ヴェルデーリョ、プティ・マンサン、ムールヴェードルなどにも取り組んでいます。
ティレル氏がワイナリーを引き継いでからは、環境に配慮した栽培を積極的に進め、2003年から有機栽培に取り組み、2011年にはオーガニック認証を取得。現在もすべての自社畑を有機栽培で管理しています。醸造においても、できるだけ人為的な介入を抑え、土地とブドウ本来の個性を表現することを大切にしています。

そして、ジューステンベルグを語る上で欠かせないのが、南アフリカを代表するワインブランド「MAN Family Wines」との関係です。
2001年、フィリップ&ティレル・マイバーグ兄弟は、ステレンボッシュの「スターク・コンデ」で知られるホセ・コンデ氏とともにMANを立ち上げました。当時、3人は「高価なワインではなく、自分たちが日常的に楽しめる、手頃な価格でありながら質の高いワインを造りたい」と考え、このプロジェクトをスタート。最初の年には古いトラクター小屋でピノタージュを600ケース生産したことから始まりました。MANという名前は、3人の妻、Marie、Anette、Nickyの頭文字に由来しています。
その後MANは、優れたブドウを求めて生産者との関係を築きながら成長し、現在ではブドウ栽培農家も株主として加わる、生産者とのパートナーシップを重視したワインブランドへと発展しています。
長い歴史を持つ家族経営の伝統を守りながら、有機栽培や自然なワイン造りに挑戦するジューステンベルグ。そして、MAN Family Winesという革新的なプロジェクトを生み出したマイバーグ兄弟。
南アフリカワインの伝統と新しい時代の両方を知ることができる、非常に興味深い造り手です。

2017年3月 南アフリカ訪問
ジューステンベルグのオーナーのマイバーグ兄弟の弟のディレル氏と醸造家の方と記念撮影

ジューステンベルグ 訪問記はこちら 2017.3.28



過去のテイスティングコメント
2021年ヴィンテージコメント (2023年10月7日試飲)

プラム、アメリカンチェリーなどを思わせる果実香、僅かに植物の茎をイメージする青味の要素、胡椒などのスパイス香などが香ります。口の中にアメリカンチェリーのジャムをイメージするチャーミングな果実味がストレートに素直に広がります。比較的豊かで綺麗な酸を感じ、メリハリがあり、しっかりした骨格を備えています。タンニンは程よいものがありますがシルキーで柔らかく荒々しいところはありません。ミディアムボディーで柔らかく、アメリカンチェリーのジャムをイメージするフレッシュな果実味が素直に広がる心地よい1本です。

麦ちゃん評価 3.9点
お料理バナー

鶏肉のフリッター、海老フライ、豚肉のピカタ、マグロのカツレツ