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パラディウス 2023 ザ・サディ・ファミリー・ワインズ
The Sadie Family Wines
南アフリカで最も入手困難な
サディ・ファミリーの12アイテムが限定入荷!

パラディウス2023
3本のみ入荷!

パラディウス

スワート・ランドのカリスマ!世界が認めるトップワインメーカー
イーベン・サディ氏が手掛けるプレミアムワイン!
入手出来ればまさに幸運でしょう♪

1999年にリリースされたサディー・ファミリーの
原点と言える白ワイン

全13品種の特性を見極めながら
注意深くアサンブラージュされた圧倒的なスケールの渾身の1本!

ティム・アトキン評価

98点

ワイン・オブ・ザ・イヤー Cape White Blend
ワイン情報
■タイプ 白 辛口
■産地 南アフリカ W.O.スワートランド パールドバーグ(14区画)、 セント・ヘレナ・ベイ(2区画)、ピケットバーグ(1区画)
■ぶどう品種 【全13品種】シュナン・ブラン グルナッシュ・ブラン クレレット・ブランシュ ヴィオニエ ヴェルデーリョ ルーサンヌ マルサンヌ セミヨン・グリ セミヨン・ブラン パロミノ コロンバール グリッロ アシリティコ
■生産者 ザ・サディ・ファミリー・ワインズ
■熟成・醸造 品種ごとに分け、卵型のコンクリートタンク(725L)、アンフォラ(400~1200L)を用いて、セラー内の室温18℃にて、自然のスピードに任せて自然醗酵 それぞれの醗酵槽のまま12ヶ月間寝かせ、ブレンドしてフードルに移し替え、さらに12ヶ月間熟成
■アルコール度数 13.5%
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2023年ヴィンテージ輸入元コメント

このキュヴェはスワートランドの自社畑17区画で育つ11品種を用いて、キャンバスいっぱいに当地を描くが如く造られた白ワインのシグネチャー・キュヴェです。「パラディウス」とはローマ時代の農業学の第一人者であったColumella/コルメラの後継者の名で、『農事論/Opus Agriculturae』 を記した農学者です。彼の哲学を大切に受け継ぐという想いを込めて名付けられました。より複雑に、尚且つ瓶内でしっかり熟成していくように、各品種の特性を見極めながら非常に注意深くアッサンブラージュされており"白ワイン"という一般的なスケールを圧倒的に凌駕しています。
非常に明るい色付となったヴィンテージです。酸度が高く、アルコール度数が低目の品種がブレンドされたことにより、フレッシュ感を更に際立たせてくれています。 爽やかにライムや青りんごのアロマが塩味を伴ったミネラルによって伸びやかに広がり、非常に洗練されたタンニンがフレッシュな酸と絡み合って長い長い余韻へと導きます。今ヴィンテージ最高のワインとなるポテンシャルがあると言えるでしょう。

ティム・アトキン評価 98点

南アフリカワイン|ザ・サディ・ファミリー・ワインズ パラディウス 2023
白ワイン 辛口
限定3本入荷!
南アフリカのトップ生産者サディの原点と言える様々なブドウを混醸して生まれる白の代表作

  • 南アフリカ
  • 白ワイン辛口
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
当店通常販売価格 ¥ 25,500 税込
[ 232 ポイント進呈 ]
送料込
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販売期間
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
生産者情報

ザ・サディ・ファミリー・ワインズ The Sadie Family Wines

今日の南アフリカワインの筆頭として牽引する、イーベン・サディ氏のワイナリーです。彼は10代の頃から15年間ヨーロッパのワイナリーで修業し、南アフリカに戻った後は 『スパイス・ルート・ワインズ』 で醸造責任者を勤めました。その後1998年にスワートランドにこの自身のワイナリーを設立し、翌年の1999年に古樹による低収量ブドウから造る混醸の白ワイン「パラディウス」と赤ワイン「コルメラ」の2つのキュヴェを発表しました。これらのボトルには、まるで南アフリカの大自然を体感できるかのような圧倒的なスケール感が表現されており、彼は瞬く間に注目を浴び、一躍時の人となりました。それ以来、南アフリカにおいて最も革新的でインスピレーションに溢れるワインメーカーとして常に最高の評価を得続けており、南アフリカ不動のトップ生産者として君臨しています。 彼の畑には樹齢100年以上にもなる多くの古樹が全て灌漑なしで植えられていて、徹底して大地の力を信じた栽培管理が行われており、その畑から生まれたワインは、それぞれのブドウ樹の生き様と土壌の特性を紐解けるかのようです。格式を感じさせながらも滋味溢れる味わいを湛えており、毎年ずば抜けた出来栄えで、他のワイン生産者から常に一目置かれ、熱いリスペクトの眼差しが注がれています。またイーベンは常に完璧を求める職人気質で、スワートランドのテロワールを最大限に表現するためにブドウ樹を育てることと醸造に心血を注いでいますが、全ての工程で機械化とは無縁のスタイルを貫き、重力を活かした醸造を行うなど非常に丁寧な手作業で行われています。しかし彼は生粋のサーファーでもあるので、海に入る時間を大切にしたいとの理由から、残念ながら今のところこれ以上生産量が増える予定はないということで、これからも予約で完売の状態は続きそうです。

過去のテイスティングコメント
2022年ヴィンテージ輸入元コメント

このキュヴェはスワートランドの自社畑17区画で育つ11品種を用いて、キャンバスいっぱいに当地を描くが如く造られた白ワインのシグネチャー・キュヴェです。「パラディウス」とはローマ時代の農業学の第一人者であったColumella/コルメラの後継者の名で、『農事論/Opus Agriculturae』を記した農学者です。彼の哲学を大切に受け継ぐという想いを込めて名付けられました。
より複雑に、尚且つ瓶内でしっかり熟成していくように、各品種の特性を見極めながら非常に注意深くアッサンブラージュされており"白ワイン"という一般的なスケールを圧倒的に凌駕しています。
イーベン曰く、今ヴィンテージの印象は「まるでかくれんぼをしているかのよう」と表現しています。はじめのうちは控えめですが、グラスの中で時が経つにつれ徐々にコミュニケーションが始まります。青りんごや柑橘類、火打石に続き石果類のアロマが現れ、パレットには引き締まった酸としっかりとしたタンニンが絶妙なバランスで深く長い余韻へと導きます。おそらく今まで一番の控えめな造りとなりました。

ティム・アトキン評価 95点
2021年ヴィンテージ輸入元コメント

このキュヴェはスワートランドの自社畑17区画で育つ11品種を用いて、キャンバスいっぱいに当地を描くが如く造られた白ワインのシグネチャー・キュヴェです。「パラディウス」とはローマ時代の農業学の第一人者であったColumella/コルメラの後継者の名で、 『農事論/Opus Agriculturae』 を記した農学者です。彼の哲学を大切に受け継ぐという想いを込めて名付けられました。より複雑に、尚且つ瓶内でしっかり熟成していくように、各品種の特性を見極めながら非常に注意深くアッサンブラージュされており"白ワイン"という一般的なスケールを圧倒的に凌駕しています。 特に直近5年間においてはパラディウスはワインとして一番成長を成し遂げたと言えるでしょう。
ミネラルと塩味を若い石果類や柑橘系のアロマがバックグラウンドから支えます。更に土壌由来の複雑なアロマがラノリン香と重なり合い、より深い印象を与えてくれます。芳醇な味わいの中によく引き締まったタンニンと酸を感じることができます。まさに長期熟成型の片鱗を現段階から覗かせてくれている”ビッグ・プレーヤー“です。

ティム・アトキン評価 96点
2020年ヴィンテージ輸入元コメント

このキュヴェはスワートランドの自社畑17区画で育つ11品種を用いて、キャンバスいっぱいに当地を描くが如く造られた白ワインのシグネチャー・キュヴェです。「パラディウス」とはローマ時代の農業学の第一人者であった Columella/コルメラの後継者の名で、 『農事論/Opus Agriculturae』 を記した農学者です。彼の哲学を大切に受け継ぐという想いを込めて名付けられました。より複雑に、尚且つ瓶内でしっかり熟成していくように、各品種の特性を見極めながら非常に注意深くアッサンブラージュされており"白ワイン"という一般的なスケールを圧倒的に凌駕しています。
例年通り2段階、合計24ヶ月間の熟成を経ていますが、例年にはない明るくフレッシュな色合いで、久しぶりにライムやレモンなどの爽やかなアロマが感じられ、ミネラルや塩味へと風味が広がっていきます。アロマには他に白桃などの核果のフルーツや鮮やかな青りんごなどがエレガントに感じられ、コンパクトなタンニンに支えられるようなボリューム感とテクスチャーがあり均衡が取れています。例年のように熟成させるとさせるとさらに深みが増すでしょう。

ティム・アトキン評価 96点
2019年ヴィンテージ輸入元コメント

「パラディウス」とは、ローマ時代の農業学の第一人者であった Columella/コルメラの後継者で、『農事論/ Opus Agriculturae』 を記した農学者の名前です。彼の哲学を大切に受け継ぐという意味を込めて名付けられました。自社畑の17区画で育つ複数品種のブドウを用いて、スワートランドのテロワールを最大限に表現しながら、より複雑で尚且つ瓶内でしっかり熟成していくように、各品種の特性を見極めて非常に注意深くアッサンブラージュされたキュヴェで、白ワインの枠を超えるスケール感があります。
鮮やかな青りんごや、桃などの核果のフルーツ、数種類のトロピカルフルーツなど、間違いなくこれまでで最も複雑なアロマを示しています。前年の2018年よりも酸が豊かで、ボリューム感とテクスチャーが増していまが、非常に均衡が取れています。数年熟成させるとさらに深みが増すでしょう。

ティム・アトキン評価 96点