キャサリン・マーシャル Catherine Marshall
南アフリカを代表する女性醸造家、キャサリン・マーシャル氏が1997年に創設したプレミアム・ブティックワイナリーです。少量生産・高品質ワインを手掛ける「ガレージ・ワイン」の先駆けとして高い評価を獲得し、現在では世界中のワイン愛好家から支持されています。
ワイナリーは現在、ステレンボッシュに拠点を構えていますが、2007年以降は冷涼産地エルギンのブドウを中心に使用しています。冷涼な気候が育むブドウから、ピュアな果実味と美しい酸、透明感あふれる味わいを表現することを信条としています。
キャサリン氏はフランス・ブルゴーニュやアメリカ・オレゴンなど世界各地で醸造経験を積み、「産地の個性を素直に表現すること」を大切にしています。自社畑を持たず、長年信頼関係を築いてきた優良契約農家から最適なブドウを厳選。ピノ・ノワールやリースリング、シュナン・ブランなど、冷涼産地の個性を生かした上質なワインを生み出しています。
2018年 6月2日・3日
キャサリン・マーシャルさんとポール・クルーヴァー マーケティングマネージャーのリーズルさん
ワインブティックヴァンヴァンに来店
長野県飯田市に1泊して頂き、車山高原・駒ケ岳・馬籠宿をご一緒に楽しみました。
2019年 2月
南アフリカキャサリン・マーシャル訪問
シュナン・ブラン用のアンフォラ(右)
牡蠣のマリネ、タコのカルパッチョ、砂肝の塩焼き、鮎の塩焼き
スモークサーモンのマリネ、生ガキ、タコのカルパッチョ、サザエの壺焼き
ロールキャベツ、イカのフリッター、揚げ出し豆腐、海老のチリソース煮
アルザス風シュークルート、タコのカルパッチョ、砂肝の塩焼き、アスパラガスのベーコン巻き