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クローヌ ボレアリス ブリュット トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト(クローヌ)
Twee Jonge Gezellen Estate(Krone)

クローヌ・キュヴェ・ブリュット

愛する奥様の為に造られた
南アフリカを代表するスパークリングワイン
瓶内二次醗酵によるシャンパーニュに匹敵する品質!
極力酸化防止剤を使用しない
こだわりのワイン造り!

きめ細やかで持続力がある泡立ち
熟したリンゴをイメージする果実味とハチミツの旨味を感じます。

イースト香やトーストなどの複雑味、強くハッキリした綺麗な酸とミネラルを感じ
爽やかで旨味豊かに膨らみますが、キリッとした1本芯の通った
骨格のある素晴らしいヴィンテージです。

麦ちゃん評価

4.15~4.2点

ワイン情報
■タイプ スパークリングワイン 白辛口
■産地 南アフリカ W.O.ウエスタン・ケープ
■ぶどう品種 シャルドネ79% ピノ・ノワール21%
■生産者 トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト(クローヌ)
■熟成・醸造 フリーラン・ジュース (1トンあたりで約500リットル)のみを使用 ステンレスタンクで低温発酵 その後マロラクティック発酵 (MLF)瓶詰め後、地下セラーで瓶内2次醗酵(約3ヶ月)そのまま熟成
■アルコール度数 12.0%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2024年ヴィンテージコメント (2026年2月26日試飲)

泡立ちはきめ細やかでグラスの底から立ち上る泡に持続力があります。アンズ、熟したリンゴなどを思わせる果実香、ハチミツ香、イースト香、燻し香、トースト香、石灰質を感じるミネラルなどが香ります。泡の刺激はクリーミ一で口当たりスムーズ、熟したリンゴをイメージする果実味がハチミツの旨味や香りから想像する複雑味を伴い豊かに広がります。強くハッキリした酸とミネラルに富み、爽やかで膨らみがあり、しっかりした骨格を備えています。 余韻は長く、果実の旨味と共に収斂性と苦味の要素が後味に残ります。

きめ細やかで持続力がある泡立ち、熟したリンゴをイメージする果実味とハチミツの旨味、イースト香やトーストなどの複雑味、強くハッキリした綺麗な酸とミネラルを感じ、爽やかで旨味豊かに膨らみますが、キリッとした1本芯の通った骨格のある素晴らしいヴィンテージです。

麦ちゃん評価 4.15~4.2点
お料理バナー

砂肝の塩焼き、河豚の唐揚げ、海老フライ、帆立貝のムニエル

※麦ちゃん評価とは?

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

南アフリカワイン|クローヌ ボレアリス ブリュット 2024
スパークリングワイン 辛口

  • 南アフリカ
  • スパークリングワイン白辛口
  • 麦ちゃん評価4.15~4.2点
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
当店通常販売価格 ¥ 3,040 税込
会員特別価格 ¥ 2,995 税込
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在庫数 14
生産者情報

トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト(クローヌ)
Twee Jonge Gezellen Estate(Krone)

クローヌ ボレアリス ブリュットの誕生の秘話
(愛する奥さんマリーの為に造ったワイン)極力酸化防止剤を使用しない!

醸造家ニッキーの奥さんマリーは、酸化防止剤アレルギーを持っていたため、シャンパーニュに憧れていましたが、口にすることが出来ませんでした。そこで、マリーの為に特別キュヴェの酸化防止剤無添加ワインを造ろうと決心しました。彼は1980年代に実験を重ね、1991年ついに酸化防止剤無添加のスパークリングワイン、クローヌ・ボレアリス1987、つまり奥さんのマリーのための特別なワインを完成させたのです。このワインは、まさに「愛する奥さんに贈るワイン」であり、ニッキーの「愛の証」でした。1995年にはフランス・シャンパーニュのマム社と提携。他にも地下セラーでスパークリングワインを生産するなど、今では他社も導入しているが、南アフリカでは全て初めての試みでした。雇用創出のためと、できるだけ機械を使わず、手造りにこだわっています。現在は、ワイナリーの所有者が変わり、酸化防止剤はデゴルジュマンの際に僅かに使用していますが、当初の目的に沿い極力その使用は抑えられています。

クローヌ ボレアリス(かんむり座)という名前の逸話も素敵

「クローヌ・ボレアリス」という名前は、ギリシャ神話に出てくるワインの神バッカスとクレタ王の娘アリアドネの逸話からきています。バッカスはアリアドネを好きになり妻にします。彼は彼女に妻の証として7つの宝石を散りばめた冠を贈ります。そして最愛の妻アリアドネが亡くなった後、バッカスはその贈った冠を天空に投げ、これが夜空に輝く冠座(かんむりざ:Corona Borealis)になったという逸話です。Krone(クローヌ家の苗字)はCorona(冠)を意味し、それでスパークリングワインの名前を「クローヌ・ボレアリス/Krone Borealis」としたのです。ワインのラベルには星や冠が描かれています。