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ポルセレインバーグ シラー 2020
(ポルセレインベルグ) ブーケンハーツクルーフ

幸運にも18本のみ再入荷しました!
入手出来ればラッキーと言える希少アイテム!

商品画像アップ

南アフリカ最高峰のシラー種の1本!
ブーケンハーツクルーフの七つの椅子のワイン「シラー」の畑より
標高の高い一区画の特別なブドウを使用して造られた
別ブランドのプレミアムワイン!
ティム・アトキン 98点は99点コルメラに次ぐ高評価!

ティム・アトキン評価

98点

★近年のティム・アトキン評価
■2017年 98点 ■2018年 100点 ■2019年 99点 ■2020年 98点

ワイン情報
■タイプ 赤 (Red Wine)
■ボディー
■産地 南アフリカ W.O.スワートランド (South Africa)
■ぶどう品種 シラー (Syrah)
■生産者 ブーケンハーツクルーフ
■熟成・醸造 コンクリートタンクにて足踏みにより自然醗酵を促し、ゆっくりと低温で10日間かけて、ポンピングオーバーを最小限にする代わりに、上から網で果帽を抑えて浮かび上がらせないことで抽出を促す「サブマージド・キャップ」を行う。90%フードル(2,500L)12ヶ月間 10% 卵型のコンクリートタンク熟成 
■アルコール度数 13.5%
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2020年ヴィンテージ輸入元コメント

例年とは全く別のスタイルのように感じましたが、「サブマージド・キャップ」を行ったことで、ミッドパレットの肉付きがさらによくなり、ポルセレインベルグの代名詞であるきめ細かいビロードのようなタンニンにさらに厚みが加わりました。
2020年はピュアな赤と黒のベリー系の果実味が前面に押し出されたヴィンテージになりました。大きめの果実の影響により、タンニンは柔らかめですが、特徴的なグリップ感はそのままセイヴォリーさとスパイス感とともに長い余韻に残ります。これまでのヴィンテージに比べ、早めに飲み頃を迎えるでしょう。

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

南アフリカワイン|ポルセレインバーグ シラー 2020 (ポルセレインベルグ) ブーケンハーツクルーフ
赤ワイン フルボディー
18本限定再入荷!

  • 南アフリカ
  • 赤ワイン・フルボディー
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生産者情報


ポルセレインバーグについて

ブーケンハーツクルーフのマーク・ケント氏の新たな挑戦!

ポルセレインバーグ・シラーはブーケンハーツクルーフ・マーク・ケント氏のスワート・ランドにおける財産であり、カーリー・ロウ氏によって造られ、リリース時には完売するという カルト現象をみせる入手困難な1本です。ポルセレインバーグ(直訳は磁気の山、磁気の生産に使われたカリオン粘土の土壌に由来)はブーケンハーツ・クルーフのオーナーであり醸造家 のマーク・ケント氏が最高峰である七つの椅子のシラーそしてチョコレート・ブロックのための新しいブドウ畑を探している時に見出されました。ブーケンハーツクルーフはブドウ栽培 農家からその果実の多くを購入しており、その購入のための競争は益々高まっていました。彼は栽培をよりコントロールするために、多くのブドウ畑を探す必要があったのです。そして 遂にお目当ての畑を入手しました。
農場は実際には173エーカーで、現在は89エーカーにブドウが植え付けられています。土壌は一筋縄ではいかず、たくさんの頁岩と大きな岩があり、いくつかの急な斜面にはほとんど土が ありません。彼はローヌ系ワインにこだわりがあるので元々あったピノタージュはシラーに植え替えられました。ブドウのほとんどはブーケンハーツクルーフとしてボトリングされます が、特別に品質の高い有機的に栽培されたブドウは、単一のこのワイン、ポルセレインバーグ・シラーの生産のために使用されます。風が吹き荒れ、収量の極端に低い畑が、有機栽培と 高品質なブドウの収穫を可能にしています。最終的に樽熟成の介入のないピュアな果実味と大地を表現するため、醗酵は天然の酵母により行われ、コンクリートの樽で発酵され、卵型の コンクリートタンクで熟成されます。これは最も荒れた土壌に植えられた低収量のブドウ園から生まれる極端なブドウ栽培と言えます。これがスワートランドが世界に通用するワイン産 地となった理由の1つなのです。



醸造家「カーリー・ロウ氏」大地からのピュアなワインを造りたい!
 ワインブティックヴァンヴァン

『スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ』 の主要メンバーであり、仲間から”レジェンド”と呼ばれている カリー・ロウ氏によって2009年に設立されたワイナリーで、名実ともにスワートランドのワイン界において特別な存在の生産者です。手掛けるキュヴェは1種類のみという見事な潔さで、スワートランドの丘陵地にある畑で育ったシラーのみを用いて造られており、その丘の名前 「ポルセレインベルグ」 をワイナリー名とキュヴェ名に冠しています。2010年がファースト・ヴィンテージでしたが、その洗練されていて重厚感のある唯一無二のシラーは、リリース直後から南アフリカ国内のみならず国際的に非常に高い評価を受け、瞬く間にファン垂涎のカルト的人気のワインとなりました。伝統的なアプローチを用いて野生酵母により全房発酵させ、じっくりと樽熟成と瓶熟成を経たボトルは、永久に飲み頃を保持しそうなほどの美しい酸を湛え滋味深さを持っています。また当主のロウ氏は大変な拘り屋で、凹凸のあるエンボス加工が施された光沢のある純白のラベルは、ドイツのハイデルベルグ社製の約100年前の活版印刷機を用いて自らが一枚一枚刻印したもので、磁器をイメージしてデザインされています。

2013年3月カーリー・ロウへのインタビュー

「収量制限は、特にしていません。古木でドライファーミングをしているから自然に低くなります。ぼくはファーマーだからそのとき収穫できたよいぶどうを残しているだけ」「ぶどう と大地からのピュアなワインを造りたいので、オークは使わずコンクリートエッグのみで熟成させています。基本的に樽は使わない。収量が多くなってしまったときだけ例外的に2500Lフ ーダーを使いました。ぶどうは除梗せずに自然酵母で醗酵させます。二酸化硫黄の添加もごく少量です。」

ブーケンハーツクルーフ Boekenhoutskloof

ブーケンハーツクルーフ社は、南アフリカを代表する「ワールドクラス」ワイン生産者。1776年設立。フランシュック地区で最も古く、かつ最も評価の高いワイナリー。ワイナリーの名 前の由来は、「ブーケンハーツ」(現地の言葉、アフリカーンス語で「土着のブナの木」を意味する)から来ています。同ワイナリーのトップ・レンジのラベルには、この木で作られた ケープ・オランダ様式の7つの椅子の絵が描かれています(当時はブナの木で様々な家具が作られた)。ブーケンハーツクルーフ社は2008年に、ロバートパーカーのワイン・バイヤーズ・ ガイド(米国)、ワインレポート(欧州)の両方で南アフリカNo1ワイナリーに選ばれています。ワイナリーは、フランシュック地区の山々に囲まれた谷にあり、25haのブドウ畑を所有( シラーが中心)。畑の斜面はほとんどが東を向いており、日照時間が限られている為、ブドウの生育が非常に遅く、長い期間を経て成熟される理想的な環境。現在はオーガニック栽培に 移行中です。才能豊かなワイン醸造家・マーク・ケント氏が造るワインは、力強さと果実味豊かなニューワールド的なニュアンスと、エレガントな旧世界的な両方のニュアンスを持ち合 わせています。ブドウは自社畑より購入ブドウの方が多いです。ケント氏は、「エリアより最良のブドウの獲得を優先している。ただし、剪定方法、灌漑水量、収穫のタイミングまで、 全てにおいて畑に注文をつける。」(ヴィノテーク2004年3月号より)と述べています。

 ワインブティックヴァンヴァン

2017年 10月3日、4日 ブーケンハーツクルーフ マーク・ケントご夫妻が来店され
3日の夕食と4日は早朝より駒ケ岳登山をご一緒しました。

 ワインブティックヴァンヴァン

2019年 2月 南アフリカ訪問 カリー・ロウ氏はバイクで広い道まで出迎えてくれました。(左)
カリー・ロウ氏・マスダの三宅氏と記念撮影(右)

ブーケンハーツクルーフ 訪問記はこちら 2018.2.23

ポルセレインバーグ 訪問記はこちら 2019.2.13


過去のテイスティングコメント
2019年ヴィンテージコメント (2022年10月16日試飲)

カシス、ブラックベリーなどを思わせる果実香、黒糖、シナモン・ナツメグなどを思わせる果実香、僅かにミルキーな風味、鉱物を感じるミネラル香、動物的ニュアンスなどが豊かに香ります。口の中に凝縮した濃い果実味が燻した風味と強いスパイス感を伴い豊かに広がります。比較的強くハッキリした酸とミネラルに富み、メリハリがあり、一本芯の通ったしっかりした骨格を備えています。タンニンは強めで収縮感ありますが、あくまでもシルキーで荒々しいところはありません。余韻は長く、凝縮した果実味とスパイスの風味が後味にいつまでも残る印象です。凝縮したカシスやブラックベリーをイメージする旨味の要素が濃い果実味、シナモンやナツメグを思わせる強いスパイス感、骨太で力強く飲み応え充分ですが、あくまでも線れされた素晴らしいシラー種の1本です。熟成によりさらなる進化を期待出来るポテンシャルの高いヴィンテージです。

麦ちゃん評価 4.55点 ティム・アトキン評価 99点
お料理バナー

子羊のロースト香草風味、牛ヒレ肉とフォアグラのソテー、牛レバーのステーキ
ラムチョップステーキ

2019年ヴィンテージ輸入元コメント

7月から9月の最適な時期に415mmの雨が降り、均一で良好な芽吹きを迎えることができました。その後生育期は涼しく、収穫までの降雨量はわずか32mmと乾燥しており、完璧と言えるほどの凝縮した素晴らしい結実を迎えました。

ティム・アトキン評価 99点
2017年ヴィンテージコメント (2021年1月23日試飲)

ブラックベリー、ブルーベリーなどを思わせる果実香、カカオの風味、燻し香、シナモン・ナツメグなどのスパイス香、動物的ニュアンス、鉱物を感じるミネラルなどが複雑に豊かに香ります。口の中に凝縮した濃い果実味が香りから想像するような複雑味を伴い意外にスムーズに広がります。綺麗な酸とミネラルに富み、ボリュームがあり力強く、しっかりした骨格を備えています。タンニンは強く、やや収縮感はあるもののシルキーで柔らかく荒々しいところはなく洗練されたスタイリッシュな味わいです。余韻は長く、果実の旨味が後味にいつまでも残る印象で後味に苦味と収斂性が心地よく残ります。豊潤で複雑で豊かな香りに包まれ、その印象はフィニッシュまで続き、凝縮した果実味にスパイスの風味、鉱物を意識するミネラルや動物的ニュアンスなどが溶け込み、綺麗な酸を感じ、力強く飲み応えありますが、シルキーで柔らかく、余韻の長い、あくまでも洗練された印象のまさに世界に通用すると言えるシラー種最高峰の1本です。

麦ちゃん評価 4.6点 ティム・アトキン評価 98点
2016年ヴィンテージコメント
(現地で試飲して以来のテイスティングです。) (2020年11月13日試飲)

ブラックベリー、カシスなどを思わせる果実香、カラメル香、黒糖、カカオの風味、ナツメグ・胡椒などのスパイス香、鉱物を感じるミネラル、僅かに動物的ニュアンスなどが複雑に豊かに香ります。口の中に凝縮した濃い果実味がスパイスの風味を伴って豊かに広がります。程よい酸とミネラルに富み、ボリュームがあり、骨太で力強くしっかりした骨格を備えています。タンニンは強く収縮感はあるものの荒々しいところはありません。余韻は長く、果実の旨味がいつまでも後味に残ると共に苦味と収斂性が後味にやや強めに残ります。豊潤で複雑な香りに包まれ、スパーシーで凝縮感があり、骨太で力強くボリューム感充分ですが、洗練された印象で果実の旨味は素直に膨らむ至高のワインに相応しいシラー種の逸品です。

麦ちゃん評価 4.55点
2016年ヴィンテージ現地で試飲 (2019年2月13日試飲)

2016年ヴィンテージは、2015年より凝縮感があり力強いタイプです。
現地での試飲の為、詳しいテイスティングコメントはありません。

麦ちゃん現地での評価 4.5点
2015年ヴィンテージコメント (2018年8月19日試飲)

ブルーベリー、アメリカンチェリーのジャムなどを思わせる果実香、スミレの花をイメージするフローラルな香り、カラメル香、黒糖、シナモン・胡椒などのスパイス香、トリュフ香、大地のイメージ、鉱物を感じるミネラルなどが香ります。口の中に香りから想像するような複雑味を伴った濃縮感ありますが、あくまでもピュアで綺麗な果実味が豊かに広がります。比較的豊かで綺麗な酸と程よいミネラルを感じ、メリハリがあり、しっかりした骨格を備え、タンニンは強めですがあくまでもシルキーで柔らかく丸みがあり、洗練された印象で繊細な味わいです。余韻は長く、果実本来の旨味の要素が後味にいつまでも残る印象です。複雑味を伴った濃縮感ある果実味は、あくまでもピュアで綺麗な印象で、力強い印象も受けますが、タンニンはシルキーで柔らかく、洗練された印象で、繊細で心地よく、余韻の長い、造り手の思いが伝わる素晴らしいシラー種の1本です。今飲んで美味しく楽しめますが今後のさらなる熟成も大いに期待出来る1本です。ローヌとは一線を画すスワートランドのテロワールを感じます。

麦ちゃん評価 4.55点