{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント

ミヤルスト メルロ ミヤルスト Meerlust

ミヤルスト メルロ

銘醸地ステレンボッシュの老舗ワイナリー
300年の歴史を誇る『ミヤルスト』
未だ荒々しさを残す凝縮感あり力強い
今後の熟成が大いに期待できるメルロ種の逸品!

凝縮感あるカシスをイメージする果実味と
強めに意識するグリーンテイストが特徴的です。

樽熟成の風味は心地よく溶け込み、豊かな酸を感じ
骨太で力強く、未だ荒々しさを残す今後の熟成が期待できる1本です。

麦ちゃん評価

4.2点

ワイン情報
■タイプ
■ボディー
■産地 南アフリカ W.O.ステレンボッシュ
■ぶどう品種 メルロ
■生産者 ミヤルスト
■熟成・醸造 いくつかの区画のブドウをそれぞれ個別に発酵させた後、300リットルの樽でマロラクティック発酵を行う 6ヶ月間樽熟成させた後、最終的な構成要素を選別してブレンドし、瓶詰め前に40%新樽のフレンチオークでさらに12ヶ月間熟成
■アルコール度数 14.5%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2023年ヴィンテージコメント (2026年3月13日試飲)

カシス、ブラックベリーなどを思わせる果実香、黒糖。カラメル香、強く意識する杉の葉や植物の茎をイメージする青味の要素、ナツメグ、胡椒などのスパイスの風味などが香ります。口の中に凝縮した濃い果実味が、強めに感じるグリーンテイストと僅かに樽熟成の風味を伴い豊かに広がります。比較的豊かでハッキリした酸とミネラルに富み、メリハリがあり骨太でしっかりした骨格を備えています。タンニンは強く収縮感があり、未だ荒々しいところを残します。余韻は長く、果実の旨味と心地良い苦味と収斂性が残ります。

凝縮感あるカシスをイメージする果実味と強めに意識するグリーンテイストが特徴的、樽熟成の風味は心地よく溶け込み、豊かな酸を感じ、骨太で力強く、未だ荒々しさを残す今後の熟成が期待できる1本です。

麦ちゃん評価 4.2点
お料理バナー

子羊の香草焼き、サーロインステーキ、青椒肉絲、ラムチョップステーキ

※麦ちゃん評価とは?

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

南アフリカワイン|ミヤルスト メルロ 2023
赤ワイン フルボディー

  • 南アフリカ
  • 赤ワイン・フルボディー
  • 麦ちゃん評価4.2点
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
当店通常販売価格 ¥ 7,450 税込
会員特別価格 ¥ 7,340 税込
[ 68 ポイント進呈 ]
会員価格で購入するにはログインが必要です。
配送方法を選択下さい(◆クール代金は注文確認時に弊店で加算致します。◆本数・地域によって異なります。◆送料無料商品もクール便を選択の場合はクール代金を加算致します。)※通常便お届けで液漏れが発生した場合、返品・交換はお受けできません。
在庫数 2
生産者情報

ミヤルスト Meerlust

300年の歴史を誇る名家、世界にもその名をとどろかすワイナリー

ミヤルストは1756年創立の歴史のあるワイナリーで、以来8代にわたりミパーフ家によって受け継がれ、250年以上の問、世界レベルの高品質ワインを造り続けています。

ワイナリーの広大な土地の最初の所有者はへーニングというドイツからの移民で、1693年にこの美しい場所と立地の良さと将来性を確信し、農場を創りました。そしてこの美しい土地を「海の喜び」を意味する「ミヤルスト」と名付け、マナーハウスをフォールス湾から5kmしか離れていない花岡岩が露出した丘の近くに建設しました。海から近い場所にあるブドウ畑は、夏の暑い時期でも海からのフレッシュな風が流れてきますし、海岸から寄せる夕方の適度な湿気を受け理想的なぶどうの収穫を得ることができます。
ステレンボッシュ市の15kmほど南に位置し、国立公園となっているこのワイナリーへの訪問者は、門を入りヤシの樹とオークの並木を過ぎてマナーハウスの白い入り口に到着すると、その涼しさに癒やされることでしょう。そして、優雅なオランダ様式を伝えるマナーハウス、古くからのワインセラ-、伝書鳩の小屋など、いにしえのケープを実感することができます。
250年変わらずにある建物とは異なり、ぶどう畑の様子は大きく変化しています。それは栽培されている品種を知るとよくわかります。現在、110haの畑にカベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルロ、ピノ・ノワール、シャルドネの高級品種を栽培し、ミヤルストのワインが造られているのです。イギリスやフランスをはじめヨーロッパ各国、アメリカ、カナダにいたるまで、多くのワイン愛好家に親しまれています。

フラッグシップの「ルビコン/Rubicon」は、ボルドーのシャトー・ラフィット・ロートシルトで経験を積んだオーナーが、「ボルドーブレンド」のワインを造り始めたのが始まりです。1967年、現在のオーナーの父であるニコ・マイバーグ氏がボルドーを訪れた時に、その土壌がミヤルストの畑に酷似していたためボルドーブレンドの開発を始めたのです。当時、南アフリカでは、そのようなブレンドスタイルは一般的ではなく様々な批判・中傷もあったようですが、試行錯誤を繰り返し、ついに1984年に「ルビコン1980」をリリースすると、たちまちその品質ゆえに話題となり、ミヤルストの名声を更に高めることとなったのです。ルビコンはヴィンテージによってブレンド比率は変わりますが、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、カベルネ・フランのブレンドで造られます。
「ルビコン」とは、ローマ時代、ジュリアス・シーザーが一大決心で渡ったイタリアにある川の名から来ています。当時の南アフリカにおいて、革命的なブレンドスタイルを作ったその決心が、シーザーの決心のようなものだったので、そこから命名されたのです。