ティム・アトキン氏も高く評価する、ステレンボッシュの実力派ブティックワイナリー
南アフリカを代表する銘醸地、ステレンボッシュに位置する家族経営のブティックワイナリー『ボッシュクルーフ』。1995年に農園を取得し、1996年にジャック・ボーマン氏によってワイン造りが始まりました。家族の情熱と土地への深い理解を大切にしながら、品質を追求したワイン造りに取り組んでいます。
現在、醸造責任者を務めるのは息子のリーネン・ボーマン氏です。フランスのローヌ地方で醸造経験を積んだ後、実家に戻り、家族のワイン造りを担うようになりました。南アフリカの才能ある若手醸造家の一人として注目され、伝統を受け継ぎながら、さらなる品質向上に取り組んでいます。
農園はステレンボッシュの美しい山並みに囲まれた地域にあり、風化した花崗岩や、鉄分を含む「コーヒークリップ」と呼ばれる土壌など、土地ごとの特徴を生かしたブドウ栽培を行っています。シラー、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、シャルドネなど、多彩な品種を手掛け、ブドウや畑の個性を表現するワイン造りを大切にしています。
なかでも、ワイナリーを代表するフラッグシップワインが、単一畑のシラーから造られる『エピローグ』です。英国の著名なワイン評論家ティム・アトキン氏による南アフリカワインレポートでは、2014年から2023年までの10ヴィンテージすべてが97点以上という極めて高い評価を獲得。2021年には100点満点、2017年と2023年には99点という高得点を獲得しています。
● ティム・アトキン氏による『エピローグ』の評価
2014年:98点
2015年:97点
2016年:98点
2017年:99点
2018年:98点
2019年:98点
2020年:98点
2021年:100点
2022年:98点
2023年:99点
これほど長年にわたって高い評価を維持していることは、ボッシュクルーフの優れたワイン造りを象徴しています。
家族の情熱と若き醸造責任者の才能、そしてステレンボッシュのテロワールを生かす丁寧なワイン造り。『ボッシュクルーフ』は、南アフリカワインの品質の高さと奥深い魅力を伝える、注目のブティックワイナリーです。
ホイコーロー、サーロインステーキ、ローストポーク、ポークカツレツ
ローストビーフ、ポークカツレツ、ホイコーロー、豚肉の生姜焼き
ポークソテーデミグラスソース、ポークカツレツ、鶏肉の山賊焼き、ホイコーロー
豚肉のソテー、ミートソーススパゲッティ、ローストビーフ、メンチカツデミグラスソース
サーロインステーキ、豚肉の角煮、鶏肉の赤ワイン煮込み、鴨肉のロースト