北海道ワイン PIWIs ピーヴィーズ・ブレンド
北海道ワイン HOKKAIDO WINE
1974年創業50年以上、北海道小樽市の老舗ワイナリー
北海道の冷涼な気候を反映した『繊細で透明感あるワイン』追求!
次世代型のワイン用PIWI品種「ロンド」主体に造られる
「北海道ワイン」の新たな挑戦!
ピュアなでフレッシュな果実味が心地よく広がる
日本の食卓にピッタリの赤ワイン!
プラムや赤系果実を思わせるフレッシュで
ピュアな果実味にいきいきとした酸が際立ちます。
タンニンは穏やかで口当たりはやさしく
果実の旨味が素直に広がる味わい。
シャープでクリーンな骨格が心地よい
食事に寄り添う一本です。
| ■タイプ |
赤 中庸 |
| ■産地 |
日本 北海道 |
| ■ぶどう品種 |
ロンド レゲント アコロン ツヴァイゲルト |
| ■生産者 |
北海道ワイン |
| ■アルコール度数 |
13.0% |
| ■添加物 |
酸化防止剤(亜硫酸塩) |
鶏肉のトマト煮、ポークのピカタ、サーモンのフライ、コンテチーズ
※麦ちゃん評価とは?
【PIWI(ピーヴィー)品種】とは
PIWI(ピーヴィー)品種とは、病害への高い耐性を持つよう開発された、次世代型のワイン用ブドウ品種です。
ドイツ語の「Pilzwiderstandsfähig(耐病性)」に由来し、特に「べと病」や「うどんこ病」などのカビ系病害に強いことが特徴です。
従来のヨーロッパ系ブドウ品種は、高品質なワインを生み出す一方で病害に弱く、多くの農薬散布が必要でした。
PIWI品種は、ヨーロッパ系ブドウの品質を維持しながら耐病性を兼ね備えるよう育種されており、近年ヨーロッパを中心に注目を集めています。
最大の魅力は、農薬使用量を大幅に削減できることです。
環境負荷を抑えながら高品質なワイン造りが可能なため、サステナブル農業や有機栽培との親和性が高く、今後のワイン業界を支える重要な存在として期待されています。
北海道ワインでは以前より数種類のPIWI品種を栽培してきました。
このワインは、浦臼町にある直轄農園「鶴沼ワイナリー」で栽培される「ロンド」を主体に、同じくPIWI品種である「レゲント」などをブレンドして造られています。
ロンドは、ドイツで育種された代表的なPIWI系黒ブドウ品種の一つです。
濃い色調とカシスやブラックベリーを思わせる果実味、しっかりとした色素を持ち、冷涼地域でも成熟しやすい特徴があります。
レゲントは、病害耐性と高いワイン品質を兼ね備えたPIWI系黒ブドウ品種です。
べと病やうどんこ病への耐性を持ち、減農薬栽培との相性に優れています。
カシスやダークチェリーを思わせる濃厚な果実味とスパイス感を備えた、骨格のある味わいが特徴です。
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