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どぶろく風味 杣酒(そまざけ) 西尾酒造

2022年 杣酒入荷いたしました!
(今年より瓶の形が変更になりました)



ほとんど「どぶろく」と言って良い程、白濁しています。
瓶の中でまだ醗酵しているから泡が出る、発泡性のにごり酒です!

どぶろく風味というだけあってどぶろく程に濁った「にごり酒」です。
白濁した液体はまるで牛乳のような色合いです。

そして驚くことに瓶の中でまだ醗酵途中です。だから発泡しています♪
そのピリピリ感がこれまた堪らなく旨い!

静に開栓するとプシューと炭酸が抜けます。
一度炭酸を抜いてから再び栓をして沈殿物をゆっくり混ぜ合わせると
泡立ちが湧き上がりビン全体に泡が広がります。

グラスに注ぐ時に、ドロドロした液体であることが分かります。

口の中にピチピチの泡が飛び込み、まるで泡の酒!

口に含んだときは辛口に感じますが、米麹の甘味が広がります。
清酒なら甘口の部類に分類されるのでしょうが、
にごり酒なら間違いなく辛口の部類でしょう。
甘くてまったりのにごり酒にはよくお目にかかりますが、
これほどの辛口タイプのにごり酒はあまり無いと思います。

とにかくピチピチした泡が強烈なインパクトを与えて
口当たりを優しくして、飲み易い印象を与えてくれます。

ところがアルコール度数が想像以上に高いから注意!
飲みすぎちゃってヘベレケにならないように…
瓶のラベル表示には19度以上20度未満と表示されています。

杣酒とは

昔から山仕事に務める男たちが愛したお酒です。
間伐や伐採などの力仕事に疲れた体と心に沁み込む旨さ!
素朴などぶろく風味の生酒が杣酒なのです。

「どぶろく」と「にごり酒」

「どぶろく」と「にごり酒」は似たようなイメージですが別物です。
日本では酒税法という法律があり、お酒の製造は税務署の許可が必要です。

酒税法では「どぶろく」のことを「濁酒」と言い
「清酒」とは別のお酒になります。
その結果「清酒」の製造許可が有っても「濁酒」は製造できません。
「どぶろく」は濁酒で、「にごり酒」は清酒に分類されます。
造り酒屋では「どぶろく」は生産出来ませんが、
「にごり酒」なら造れるのです。

では、「濁酒」と「清酒」の違いを一言で言うと「漉している」か
「漉していない」かの違いになります。(濾過するかしないかの違いです。)
日本酒の造り酒屋には「濁酒」の免許がないため、
必ずモロミを漉してから出荷し「清酒」として販売しなくてはいけないのです。

この「杣酒」は限りなくどぶろくに近づけるため
モロミを粗い目のザルにて漉して造られます。
ネーミングも「どぶろく」とは名乗れないので、「どぶろく風味」とされています。
しかし限りなく「どぶろく」に近いのは事実です

要冷蔵となっていますが、冬場は暖房していない涼しい日の当たらない場所に保管下さい。
配送も冬場はクール便でなくて大丈夫だと思います。

どうしてもご心配の方や温暖の地域の方はクール便をご指定下さい。(クール便代金は別途)

クーポン期間1/27(金)10:00~2/5(日)23:59まで

【冬季限定】 どぶろく風味
杣酒(そまざけ)
辛口 にごり酒
2022年 杣酒入荷いたしました
冬期限定品
木曽のきこりが愛した「にごり酒」720ml
発泡がたまらなく旨い!にごりの中では辛口タイプ

当店通常販売価格 ¥ 1,191 消費税込 ¥ 1,310
会員特別価格 ¥ 1,178 消費税込 ¥ 1,295
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
[ 12 ポイント進呈 ]
会員価格で購入するにはログインが必要です。
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
ワイン情報
■タイプ にごり酒 どぶろく風味 辛口
■産地 日本 木曽 (Japan)
■原材料 米(国産) 米麹(国産米) 醸造アルコール
■生産者 西尾酒造
■アルコール度数 19度以上20度未満
■容量 720ml
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2008年11月11日 木曽の西尾酒造さんを訪問しました。

有名な「寝覚の床」も紅葉できれいでした。

阿寺渓谷の清流です。
木曽の綺麗な水があるからこそ美味しい酒が生まれます。

木曽「須原宿」の碑の道を挟んだ真ん前に西尾酒造さんがあります。

一見、普通の古民家と見間違えてしまいそうな小さな造り酒屋でした。
この建物の裏手でお酒が醸造されています。

醸造設備を見学させていただきました。

お米を蒸す機械とお米を洗う機械です。

写真ではよく解らないと思いますがモロミを搾る機械です。
酒粕が平たいのはこの為だと始めて知りました。

丁寧に造られた米麹
麹部屋は立ち入り禁止でした。

お酒の貯蔵タンク
写真は案内していただいた高橋さん

醗酵用のタンクにこの梯子階段で上りました。

醗酵しているモロミです。
「一度に顔を近づけて香りを嗅ぐと炭酸ガスを吸って失神する
恐れがあるから注意して下さい。手で香りを鼻に持ってくる
感じで少しずつ嗅いで下さい」と注意いただきました。
米麹の香りたっぷりでした♪

12月初旬にはこのタンクのものが「杣酒」として瓶詰めされるようです。
ただし、荒めのザルのようなもので漉す作業が必要だということです。
漉さないで出荷は「どぶろく」となってしまうため禁止されているということでした。
発売が楽しみです♪

西尾酒造よりの注意事項

どぶろく風味「杣酒」はビンの中で醗酵しています。
冬場は暖房していない涼しい日の当たらない場所で、その他の季節は冷蔵庫で保管して下さい。

720ml瓶は密閉してありますので、栓を開けるときは
中に溜まったガスを抜くように、ゆっくり開けて下さい。
万が一、開栓してお酒が吹いてきましたら、再度少し緩めた状態で栓をして、
10分位そのままの状態にしておきますと、中のガスが抜けます。

開栓前に沈殿を混ぜようとビンを振ると、開栓時にお酒が吹き上がりますので、
一度静に開けてガスを逃がしたあと再度栓を閉めて、
ゆっくり混ぜ合わせるようにして下さい。
いずれにせよ激しくシェイクしないようご注意下さい。