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パッソ・デル・カルディナーレ
プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア カンティーネ パオロレオ Cantine Paololeo

パッソ・デル・カルディナーレ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア

南イタリア・プーリアの家族経営の生産者『パオロレオ』
ガンベロ ロッソでトレ ビッキエーリ(3グラス)を獲得!
南イタリアらしくジャミーな完熟果実が豊かに膨らむ陽気な1本

プラムのジャムをイメージする
旨味たっぷりなジャミーな果実味が特徴的です。

僅かに溶け込む樽熟成の風味とスパイスの風味
旨味豊かに膨らむいかにも南イタリアをイメージする1本です。

麦ちゃん評価

4.1点

ワイン情報
■タイプ
■ボディー
■産地 イタリア プーリア
■等級 プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア D.O.P.
■ぶどう品種 プリミティーヴォ
■生産者 カンティーネ パオロレオ
■熟成・醸造 除梗、破砕し、25度に温度コントロールしたステンレスタンクで8~10日間発酵 その後さらに果皮と共に15~18日間醸しを行い、タンニンと豊かなフレイバーを優しく抽出 アメリカンオーク樽で3ヶ月、その後ステンレスタンクで6ヶ月熟成
■アルコール度数 14.0%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩) 安定剤(アカシア CMC)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2022年ヴィンテージコメント (2026年3月11日試飲)

プラム、アメリカンチェリーのジャムなどを思わせる果実香、カラメル香、黒糖、ナッティーな風味などが香ります。口の中に濃縮感あるジャミーな果実味が僅かに樽熟成の風味を伴い豊かに広がります。程よい酸とミネラルを感じ、膨らみがある味わいでタンニンはシルキーで柔らかく荒々しいところはありません。余韻は長く後味にたっぷり果実の旨味が残ります。

プラムのジャムをイメージする旨味たっぷりなジャミーな果実味が特徴的、僅かに溶け込む樽熟成の風味とスパイスの風味、旨味豊かに膨らむいかにも南イタリアをイメージする1本です。

麦ちゃん評価 4.1点
お料理バナー

豚肉の角煮沖縄風ラフテー、鰻の蒲焼き、スペアリヴ、ローストポーク

※麦ちゃん評価とは?

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

イタリアワイン|パッソ・デル・カルディナーレ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア 2022
赤ワイン フルボディー

当店通常販売価格 ¥ 2,940 税込
会員特別価格 ¥ 2,895 税込
  • イタリア
  • 赤ワイン・フルボディー
  • 麦ちゃん評価4.1点
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在庫数 3
生産者情報

カンティーネ パオロレオ Cantine Paololeo

カンティーネ パオロレオは、プーリア州に2つの拠点を置く家族経営の生産者です。20世紀の初頭に、パオロ レオ(現在のオーナーと同じ名前)が自家畑の葡萄でワイン造りを始めたことからワイナリーの歴史がスタートしました。パオロの息子である2代目の二コラがワイナリーを引き継ぎ、石造りのセラーを建設しました。現在は、二コラの息子であり3代目となるパオロが、妻のロベルタと、4人の息子たち(ニコラ、ステファノ、フランチェスコ、アレッサンドロ)と一緒にワイナリーの運営を行なっています。セラーは、DOC サリチェ サレンティーノの中心地にあるサン ドーナチ(San Donaci)と、DOC プリミティーヴォ ディ マンドゥーリアのモンテパラーノ(Monteparano)の2ヶ所に位置しており、それぞれの土地の個性が際立つ様々なタイプのワインを生産しています。どちらのセラーも最新の設備を備えており、樽の貯蔵庫や、1時間に6,500~7,000本を処理できるボトリングラインを完備しています。

品質重視のワイン生産が国際的な評価につながっています

パオロレオのワインは、イタリアのワインガイド、『ガンベロ ロッソ』において複数のアイテムが最高評価のトレ ビッキエーリを獲得しています。『ルカ マローニ ベストワイン年鑑』、『ヴィーテ(Vitae)』などのワインガイドでも高い評価を得ています。パオロは、「私たちはこのプーリアで、国際的にも高く評価される優れた品質を誇るワインが生産できることを証明しました。私たちのワインは、独自のキャラクターを保っており、エレガントでフィネスに満ちています」と話します。パオロレオは家族経営のワイナリーですが、長期契約を結んでいる栽培農家の力によっても支えられています。栽培農家にはワインメーカーのニコラが1年を通して、最初から最後まで品質管理のために監督、指示を出し、高い品質基準を保っています。葡萄が完璧な状態でセラーに運ばれるよう、クオリティ コントロールを厳しくしています。また、契約する栽培農家も厳しく選んでいます。自家畑が70ha、契約農家の畑が80haで、合計で150haの畑からワインを生産しています。年間生産量は約300万本です。生産量の50%を輸出しており、50%は国内で販売しています。

醸造家二コラ レオの哲学

カンティーネ パオロレオは伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。豊富なラインナップを持つ彼らのワインには、エノロゴを務めるニコラ レオの情熱が込められています。すべてのワインに彼の哲学、パッション、味覚が反映されています。そして同時に素晴らしい畑のポテンシャルが明確に表現されています。
「ワインはエキサイティングかつ人々を満足させるものでなければなりません。それは土壌、葡萄の木、気候、そして人の力が融合した結果、生まれるものです。この組み合わせは数学の数式にも似ていて、毎日発生する問題をクリアしなければなりません。しかし、自然を尊重し、この高貴な仕事に対する情熱を持たなければ、常に同じ結果を得ることはできません。ワイン造りで最も重要なことは、自分が100%良いと信じられる葡萄をセラーに持って行くことで、それさえあれば、ワインの品質はある程度保証されていると言えます」とニコラは話します。