500年の歴史を誇る、プーリア州サレントを代表する名門ワイナリー
イタリア南部プーリア州のサレント地方に位置する『コンティ・ゼッカ』。ゼッカ家は16世紀にナポリからこの地に移り住み、約500年にわたって土地とともに歩んできました。1935年にはアルチビアデ・ゼッカ伯爵が近代的な醸造設備を備えたワイナリーを整備し、本格的なワイン造りを発展させました。現在も家族経営を受け継ぎ、ブドウの栽培から醸造まで一貫して手掛けています。
ワイナリーはサレント地方に4つのエステートを所有し、それぞれの土地が持つ個性を生かしたワイン造りに取り組んでいます。特に大切にしているのが、ネグロアマーロやプリミティーヴォ、マルヴァジア・ネーラなど、この地域に根付いた土着品種です。伝統を守りながら、畑ごとの土壌や気候の特徴を見極め、近代的な醸造技術も取り入れることで、ブドウ本来の魅力を引き出しています。
品質へのこだわりとともに、優れたコストパフォーマンスも同社の大きな魅力です。南イタリアの豊かな太陽と土地の恵みを感じさせるワインを、日常の食卓でも楽しめる価格で提供し、イタリア国内外で高い評価を得ています。
なかでも、秋の訪れを告げる新酒「ノヴェッロ」は、フレッシュな果実味を楽しめる季節限定のワインです。2026年ヴィンテージは、プーリアを代表する土着品種プリミティーヴォとネグロアマーロを使用。マセラシオン・カルボニックを取り入れた醸造によって、みずみずしい果実の魅力を引き出しています。軽やかで親しみやすい飲み口のなかにも、コンティ・ゼッカらしい存在感が感じられる一本です。
長い歴史に培われた伝統と、品質を追求する革新的な姿勢を併せ持つ『コンティ・ゼッカ』。サレントの風土と土着品種の魅力を、優れたコストパフォーマンスとともに楽しめる名門ワイナリーです。
鶏肉のフリッター、栗おこわ、チキンのトマト煮、ドライフルーツのパンケーキ
照り焼きチキン、豚肉のピカタ、鴨肉のロースト、ミートソーススパゲティ
ポークソテー、ミートソーススパゲッティ、マルゲリータピザ、マグロのカツレツ
サツマイモの天婦羅、栗おこわ、トマトとモッツァレラのカプレーゼ、海老のフリッター
栗おこわ、白身魚のフライトマトソース、キノコのグラタン、豚肉とトマトの卵炒め