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ワインブティックヴァンヴァン店主 ソムリエ麦ちゃんこと麦島泰彦(日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ&ワインアドバイザー)





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日本では南アフリカワインは、それほどメジャーではありませんが、

特にヨーロッパでは大人気です!

2012年の集計では南アフリカのワイン生産量は1000万hl、輸出量は417万hl、約40%を海外へ輸出しています。南アフリカではワイン生産は重要な産業の1つとなって います。

毎年順位は異なりますが、近年では必ず南アフリカワインはトップ10入 りしています。
現在、日本ではフランス・イタリアに次いでチリワインが広く流通していますが、チリと南アフリカでははワインの生産量はほぼ一緒です。
そして、ヨーロッパ では以前から南アフリカワインは大変人気があります。
今後、日本でも必ず南アフリカワインがよりポピュラーになるに違いありません。

1659年2月2日南アフリカ最初のワインが造られました。
「南アフリカワイン産業の父」ヤン・ファン・リーベックの日誌にこう綴られています。
「今日、神を賛美します。ケープの葡萄から最初のワインが無事造られました。」
南アフリカワインはアメリカやオーストラリアより100年以上も古い歴史を持っているのです。



南アフリカ大陸でも最も南端の南アフリカでも、最も南に位置する西 ケープ州はブドウ栽培に非常に適した気候です。
南半球ですので季節は北半球とは反対ですがが、地中海性気候で夏は温暖で乾燥し、冬は冷涼で、霜害はほとんどありません。

特に大西洋側は南極から北上するベンゲラ海流により、ぶどう栽培に適した冷涼な気候となります。2月~3月にかけての葡萄の収穫期には南東から強い風が吹き、カビによる病害や害虫 の心配をすることがありません。この乾燥した風は「ケープドクター」と呼ばれています。

【減農薬栽培が広く普及】
防カビ剤や防虫剤、除草剤などの農薬をほとんど使わない、減農薬栽培が一般的で、畑にはアヒルやホロホロ鳥を放し飼いにしていたり、鶏糞などの有機肥料を使用しています。また、 除草剤の代わりにブドウ畑に麦を植えて雑草が生えないようにしているなど、環境に配慮した葡萄栽培を行っています。


【酸化防止剤は世界一厳しい基準】
1998年に制 定されたIPW(Integrated Production of Wine)は世界で最も厳しいワイン生産のガイドラインです。自然環境の保護とワイン生産者が長く永続的にブドウ栽培が出来ること、この2つを 両立させることが目的です。
このガイドラインにより酸化防止剤の使用は世界一厳しい0.25g/kg以下に抑えられています。
(■ドイツ0.3g/kg以下 ■フランス0.35~0.4g/kg以下 ■日本0.35g/kg未満)

そして驚くことは、2004年世界自然遺産に登録された『ケープ植物区保護地域群』の中に葡萄畑が広がっているという事実です。このことは、日本では到底信じられないことだと思いま す。南アフリカでは、まさに自然環境の保護とワイン産業の発展の両方をワイン業界が一丸となって目指しているのです。


1990年代前半にアパルトヘイト(人種隔離政策)が撤廃されてから南アフ リカワインは急激に発展を遂げています。ワインの生産量は劇的に増え、輸出量はアパルトヘイト時代に比べ20倍になりました。
しかし黒人の貧困問題は未だ続いています。2002年にはWIETAが設立され、葡萄畑とワイナリーでの労働環境の改善、児童労働の禁止などの基準が設けられました。そして、2012年には自 然環境の保護に加え、就労者の労働環境に配慮したワイナリーが生産するワインには新しいシールを貼ることが決まりました。
このように南アフリカでは、自然環境の保護とワイン産業の発展の両立、さらにワイナリー就労者の労働環境の改善に取り組んでいます。

まさに応援したくなる南アフリカワインです。


南アフリカではワイン法によって原産地が厳しく規定されています。
それぞれのテロワールの素晴らしさを体感出来るのも南アフリカワインの特徴です。

南アフリカでは94品種のぶどうの使用が認められいますが、
白ワイン用のシュナン・ブラン種と赤ワイン用のピノタージュ種が特徴的です

生産量の多い白ワイン品種

1.シュナン・ブラン
2.コロンバール(主にブランデー用として)
3.ソーヴィニョン・ブラン
4.シャルドネ
5.マスカット・アレキサンドリア
6.セミヨン
7.ヴィオニエ
8.ミュスカ・ド・フロトニャン
生産量の多い赤ワイン品種

1.カベルネ・ソーヴィニョン
2.シラーズ
3.ピノタージュ
4.メルロ
5.ルビー・かベルネ
6.サンソー
7.ピノ・ノワール
8.カベルネ・フラン


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