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モルス・ブラン ドメーヌ・ブレル Domaine Boehler

モルス・ブラン

アルザス北部のモルスハイム村の
7代に渡る家族経営の『ドメーヌ・ブレル』による
有機栽培と丁寧な醸造スタイルから生まれる
ピノ・ブラン主体のふくよかな白ワイン!

よく熟した黄桃をイメージする果実味
心地よく溶け込むハチミツの旨味、豊かな酸を感じます。

メリハリがある味わいで、膨らみがあり、ふくよかで
完熟果実の旨味が素直に広がるお買い得なアルザスワインです。

麦ちゃん評価

4.1~4.15点

ワイン情報
■タイプ 白 辛口
■産地 フランス アルザス
■等級 AOCヴァン・ダルザス
■ぶどう品種 ピノ・ブラン 他
■生産者 ドメーヌ・ブレル
■熟成・醸造 収穫した葡萄はすぐにセラーに運び、品種ごとに4時間半程かけ圧搾 ブレンドして、22℃以下に温度管理しながら、ステンレスタンクで発酵 収穫の翌年の8月まで澱と共に熟成
■アルコール度数 14.0%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2022年ヴィンテージコメント (2025年11月15日試飲)

黄桃、アンズなどを思わせる果実香、ハチミツ香、白い花をイメージするフローラルな香り、オイリーな風味などが豊かに香ります。口の中によく熟した黄桃をイメージする果実味がハチミツの旨味を伴い豊かに広がります。比較的豊かな酸と程よいミネラルを感じ、膨らみがありふくよかで旨味豊かに膨らみますが、メリハリがあり、しっかりした骨格を備えています。余韻はやや長く、果実のたっぷりの旨味が後味に残ります。

よく熟した黄桃をイメージする果実味、心地よく溶け込むハチミツの旨味、豊かな酸を感じ、メリハリがある味わいで、膨らみがあり、ふくよかで、完熟果実の旨味が素直に広がるお買い得なアルザスワインです。

麦ちゃん評価 4.1~4.15点
お料理バナー

帆立貝のムニエル、海老フライ、タコの唐揚げ、鶏肉の白ワイン煮込み

※麦ちゃん評価とは?

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

フランスワイン|モルス・ブラン 2022 ドメーヌ・ブレル
白ワイン 辛口

当店通常販売価格 ¥ 2,550 税込
会員特別価格 ¥ 2,515 税込
  • フランス
  • 白ワイン辛口
  • 麦ちゃん評価4.1~4.15点
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在庫数 6
生産者情報

ドメーヌ・ブレル Domaine Boehler

ドメーヌ・ブレルは、アルザス北部・バ=ラン県の首都ストラスブールから、西に約25km進んだ位置にあるモルスハイム村の家族経営のドメーヌです。現在は、7代目にあたる29歳のジュリアン・ブレルがワイナリーを引き継いでいます。ジュリアンは、ディジョンの大学で葡萄、ワイン、テロワールの修士号を取得後、シャトー・シュヴァル・ブランなど国内外のワイナリーで経験を積みました。2016年から実家であるドメーヌ・ブレルに戻り、2018年には両親から正式に経営を引き継ぎました。同年、葡萄栽培をオーガニックへと転換し、2021VTからは有機認証(ABマーク)が取得できる予定です。
ジュリアンは、モルスハイムのテロワールやヴィンテージの特徴を、ありのままにワインにしています。発酵の際には、あらかじめ一部の葡萄を収穫して潰しておき、果皮に付着する天然酵母によって自然発酵させ、それをスターターとしてプレス果汁に加えています。収穫については、糖度が十分に上がっていたとしても、葡萄が最大限にアロマを発揮できるように、フェノールが成熟するのを待ちます。そのため、ワインのアルコール度数が高くなる年もあります。しかしジュリアンは、これこそがナチュラルで、テロワールのありのままの姿を映したワイン造りだと考えています。

葡萄畑は、ジュリアンが引き継いだ2018年からオーガニックに転換しました。有機認証(ABマーク)が、2021VTからラベルに表示できる予定です。ジュリアンは、畑の管理において重要な点は、「畑を注意深く観察すること。そして常識的な判断力を持つこと」だと考えています。畝の間には1列おきに自然の草を生やしています。目的は、畑の生物多様性を保つためです。そして、土中に水分を供給するためでもあります。また、畑の周辺には森や林といった自然環境を残し、様々な生物が生息出来るようにしています。畑は耕して土を柔らかくし、空気を含ませます。これにより葡萄の根が順調に伸び、栄養分を充分に地中から吸収できるようにしています。草を刈り取る、または残すという判断は、畑の状況を見極めながら行います。たとえば、夏に雨が多く降った場合は草を刈り取ります。逆に雨が降らず、暑い夏の場合は、土に水分が供給されるように草を生やしたままにしておきます。こうした点で、観察と判断が問われます。
ジュリアンは、畑作業で最も重要な作業として、「剪定」を挙げています。収量を制限するために、1本の枝についている芽の数を半分にします。非常に手間がかかりますが、こうすることで葡萄の房の数が減り、高い集約を得ることが出来ます。また、夏の間に葉が密集し過ぎないように風通しを良くし、病害の発生を防ぎます。収穫をはじめ、芽掻きや誘引など畑作業のほとんどを手作業で行っています。「手作業で畑の手入れをすることは、畑をより良い状態に保つために、とても重要なことだと考えています。」