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スピオンコップ サラ・ラール スピオンコップ Spioenkop

スピオンコップ サラ・ラール

冷涼なエルギン地区で造られる綺麗な酸が特徴的な
一本芯が通った繊細で柔らかいシュナン・ブラン

アンズをイメージするフレッシュで旨味豊かな果実味
心地よく溶け込むハチミツの旨味が膨らみます。

豊かで綺麗な酸を感じ、甘酸っぱい果実の旨味が心地よく膨らむ
繊細で柔らかいエルギンの冷涼な気候を感じるシュナン・ブランです。

麦ちゃん評価

4.3点

ワイン情報
■タイプ 白 辛口
■産地 南アフリカ W.O.エルギン
■ぶどう品種 シュナン・ブラン100%
■生産者 スピオンコップ
■熟成・醸造 手摘みで収穫したブドウを厳しく選別した後、除梗・破砕して4時間のスキンコンタクト バスケットプレスで穏やかに圧搾し、ステンレスタンクで天然発酵 9ヶ月間澱と共に寝かせた後、フレンチオークの古樽に移して3ヶ月熟成 生産量:2,000本
■アルコール度数 13.0%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2019年ヴィンテージコメント (2025年12月3日試飲)

アンズ、リンゴなどを思わせる果実香、ハチミツ香、オイリーな風味、石灰質を感じるミネラルなどが香ります。口の中にアンズをイメージする旨味豊かな果実味がハチミツの旨味を伴い豊かに広がります。比較的豊かで綺麗な酸とミネラルに富み、膨らみがあり、甘酸っぱい果実味が豊かに広がります。余韻はやや長く、優しい果実の旨味が後味に心地よく残ります。

アンズをイメージするフレッシュで旨味豊かな果実味、心地よく溶け込むハチミツの旨味、豊かで綺麗な酸を感じ、甘酸っぱい果実の旨味が心地よく膨らむ、繊細で柔らかいエルギンの冷涼な気候を感じるシュナン・ブランです。

麦ちゃん評価 4.3点
お料理バナー

帆立貝のグリル、カジキマグロのフライ、八宝菜、エビシュウマイ

※麦ちゃん評価とは?

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

南アフリカワイン|スピオンコップ サラ・ラール 2019
白ワイン 辛口

  • 南アフリカ
  • 白ワイン辛口
  • 麦ちゃん評価4.3点
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在庫数 5
生産者情報

スピオンコップ Spioenkop

スピオンコップは、南アフリカ・エルギン地区、エルギン・ヴァレーの麓に位置するカルト的人気のワイナリーです。オーナー兼醸造家のクン・ルースは、母国ベルギーでエンジニアとして活躍したのち、ソムリエへ転身。ワインのトレーダーとして南アフリカワインを欧州で販売していた縁で、南アフリカ人醸造家フランソワ・ノード(L’Avenirを有名にした偉大な醸造家、ピノタージュの名手)に出会います。彼の勧めでワイン造りの道へ。トレーダーの仕事を友人に任せて南アフリカに渡り、ラヴェニールとトカラで研鑽を積みます。ブルゴーニュのワイナリーでも経験を積み、2005年に自身のワイナリーをエルギンに設立。設立から5年を経て、2010年に初ヴィンテージをリリースしました。当初は、エルギンの冷涼な気候と土壌に合ったソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールを植えていましたが、当時、エルギンの常識では考えられなかったシュナン・ブランとピノタージュを植樹したことで大きな話題に。「変わり者のクン」と呼ばれる彼だが、類まれな才能と情熱を世界屈指のテロワールであるエルギンに注ぎ、造り上げるワインは短時間で世界レベルに達している。また、南アフリカのワイナリーを早くから高く評価している英国人MWでワインジャーナリストのティム・アトキンも、このスピオンコップによく訪れている。クンはブルゴーニュ時代に学んだ「母なる大地は尊ばれるべきである(Mother Nature needs to be respected.)」という言葉に忠実に、ブドウ畑こそがすべてであり、育った果実を素直にワインに仕上げることをワイン造りのモットーにしています。彼のワイン造りは、彼の師であり英雄であるフランソワ・ノードと、マイルズ・ モソップ(L’Avenir、Tokaraの元醸造責任者)の下で学んだワイン造りが基盤となっています。

畑の広さは全体で46ヘクタールであるものの、ブドウが造られる区画は日当たりや水はけを考え、わずか12ヘクタールにとどめています。標高300メートルの斜面に畑が広がり、有機栽培で育てられ、収穫は全て手摘み。

「スピオンコップ」という名前は、南アフリカが植民地時代に英国人とオランダ系アフリカーナーとの間で起こったボーア戦争の戦に由来しています。スピオンコップの戦いは、1900年にクワズルナタル州で勃発しました。