ファンティーニ(旧ファルネーゼ) FANTINI
高品質と優れたコストパフォーマンスを追求するイタリアの実力派ワイナリー
1994年、故カミッロ・デ・ユリウス氏、ヴァレンティーノ・ショッティ氏、フィリッポ・バッカラーロ氏の3人によって、イタリア中部アブルッツォ州に設立された『ファルネーゼ』。現在は『ファンティーニ』へと名称を変更し、イタリア各地で多彩なワインを手掛けるワイナリーグループへと発展しています。
大きな特徴は、契約農家との独自の取り組みにあります。一般的なブドウの重量単位ではなく、畑の面積を基準に契約することで、栽培農家が収穫量を増やすことにとらわれず、品質の高いブドウ造りに専念できる仕組みを採用。さらに、専門の栽培スタッフが年間を通じて農家を指導し、収量を抑えながらブドウの品質向上に努めています。
ワイン造りを支えるのは、2026年現在、21名の醸造家からなるチームです。各地のブドウ畑の個性を見極め、栽培から醸造まで細やかに目を配りながら、土地や品種の魅力を引き出すワイン造りに取り組んでいます。
こうして確保した良質なブドウと、伝統を尊重しながら最新の醸造技術を取り入れる姿勢によって、品質とコストパフォーマンスに優れたワインを生み出しています。
イタリアのワイン評価書『ルカ・マローニ ベストワイン年鑑』では、過去に9度、年間最優秀生産者に選出。
現在はアブルッツォ州を拠点に、プーリア州の『ディ・サン・マルツァーノ』、カンパーニャ州の『ヴェゼーヴォ』、シチリア州の『ザブ』、バジリカータ州の『ヴィニエーティ・デル・ヴルトゥーレ』など、各地の個性を生かしたワインを展開する大きなワイナリーグループへと成長を続けています。
2023年10月11日
ファンティーニ・グループの社長ヴァレンティーノ・ショッティ氏と、次女のアレッシアさんが
ワインブティックヴァンヴァンにご来店
お二人と昼食を共にして、今年の作柄状況やオーガニックに対する姿勢、
今後の事業展開、そしてご家族のお話など色々なお話をさせて頂き親交を深めました。
照り焼きチキン、豚肉の生姜焼き、メンチカツデミグラスソース、ミートソーススパゲッティ
照り焼きチキン、ポークソテー、メンチカツデミグラスソース、マグロのカツレツ