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アーサーセラーズ シャルドネ
サンタ・クルーズ・マウンテン アーサーセラーズ Arthur Cellars

アーサーセラーズ シャルドネ サンタ・クルーズ・マウンテン

日本人醸造家『桃井隆宏氏』がカリフォルニア
サンタ・クルーズ・マウンテンで手掛ける
極少量生産のクラフト感覚のシャルドネ
山の中腹の冷涼な畑のテロワールを反映した見事な1本!

よく熟したリンゴをイメージする果実味、ハチミツの旨味
やや強めに意識する樽熟成の風味を感じます。

僅かに意識する発酵食品の風味、程よい骨格を感じ
余韻の長いカリフォルニアらしく旨味豊かに膨らみますが
あくまでもスタイリッシュな感動的1本です。

麦ちゃん評価

4.35~4.4点

ワイン情報
■タイプ 白 辛口
■産地 アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト サンタ・クルーズ・マウンテン
■ぶどう品種 シャルドネ
■生産者 アーサーセラーズ
■熟成・醸造 フレンチオークの旧樽で天然酵母によるアルコール発酵・マラロクティック発酵を行い、樽熟性は22ヶ月
■アルコール度数 13.7%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2023年ヴィンテージコメント (2026年3月9日試飲)

黄桃、熟したリンゴなどを思わせる果実香、カラメル香、ハチミツ香、ナッティーな風味、発酵食品香、木質香、オイリーな風味などが香ります。口の中によく熟したリンゴをイメージする果実味がハチミツの旨味、やや強めに意識する樽熟成から由来する風味、発酵食品の風味などを伴い豊かに広がります。程よい酸と程よいミネラルを感じ、旨味豊かに膨らみますが、しっかりした骨格を備えています。余韻は長く、果実のたっぷりな旨味が後味に長く残ります。

よく熟したリンゴをイメージする果実味、ハチミツの旨味、やや強めに意識する樽熟成の風味、僅かに意識する発酵食品の風味、程よい骨格を感じ、余韻の長いカリフォルニアらしく旨味豊かに膨らみますが、あくまでもスタイリッシュな感動的1本です。

麦ちゃん評価 4.35~4.4点
お料理バナー

真鯛のムニエル、海老グラタン、鶏肉のフリッター、白身魚のフライタルタルソース

※麦ちゃん評価とは?

桃井 隆宏氏からのワイン情報
シャルドネはサンタクルーズマウンテンズの山の中腹、海側の斜面に面しているため霧が内陸に流れずしばしば雲海のようになります。 畑はその雲海の下になります。 あまりに冷涼な気候に惹かれて、こちらの畑の葡萄を採用しました。この気候ですから大量に収穫できないため小さな造り手のみが採用する、そんな畑です。 マニアックな畑なので名前は公開しておりません。 収穫はなんと11月でした。23年は冷涼な年でしたが、11月のシャルドネ収穫は自分にとっても初めての経験でした。 後で聞いたところ、ソノマもそのような状況だったようです。 収穫後すぐさまプレスしステンレスタンクへ。数日後に澱を取り除くために別のステンレスタンクに移しました。 発酵がスタートしたのはそれから約1週間後。発酵中のブリックスの変化のタイミングを計り樽に移しました。 フレンチオークの旧樽のみでアルコール発酵、マロラクティック発酵をさせました。天然酵母による発酵です。 樽熟成はこちらこちらは22か月。熟成過程においてバトナ―ジュを実施しております。 山のテロワール、まさに山のシャルドネという味わいに仕上がったと思っています。

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

アメリカワイン|アーサーセラーズ シャルドネ サンタ・クルーズ・マウンテン 2023
白ワイン 辛口 カリフォルニアワイン

当店通常販売価格 ¥ 5,955 税込
会員特別価格 ¥ 5,860 税込
  • アメリカワイン
  • 白ワイン辛口
  • 麦ちゃん評価4.35~4.4点
クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
[ 54 ポイント進呈 ]
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在庫数 4
生産者情報

アーサーセラーズ Arthur Cellars

アーサーセラーズはロアー、フリーマン、オーガストウエスト等でワイン造りを学んだ日本人ワインメーカー桃井隆宏がソノマのロシアンリバーヴァレーのテロワールにこだわり立ち上げました。 ファーストヴィンテージは2012年。現在では畑の個性に寄り添い、食とのマリアージュを大切にするワイン造りをモットーとするクラフトワインの造り手として日米のワイン専門誌等でも注目を集めています。


【桃井隆宏氏 プロフィール】
2010年の春、カリフォルニアの気鋭醸造家エド・カーツマン氏と運命的な出会いを果たし、テレビ業界から転身し醸造家への道を志す。元々は「チューボーですよ!」「アド街ック天国」などを手掛ける人気ディレクターだった。
同年の秋から渡米しカーツマン氏に師事、氏が手掛けるオーガスト・ウエスト、ロアー、フリーマン等で醸造を学ぶ。カリフォルニアと日本を往復しながら2012年にサンフランシスコでアーサー・セラーズを立ち上げる。
アーサー・セラーズと名付けたのは、師匠であるエド・カーツマン氏。“アーサー”は、桃井が息子を授かった時、お腹の中の子どもに語り掛けるため、ニックネームとして名付けていた名前。
アーサー・セラーズのワインは高い評価を受けており、「日本で飲もう最高のワイン2016」では、「アーサー ピノ・ノワール 2014」 が最高得点で、赤・ミディアム部門のベストワイン賞を受賞しているほか4年連続プラチナという評価を得ている。
フリーマンのワインメーカーであるアキコさんとは兄弟弟子の関係。二人共エド・カーツマン氏にワイン造りを教わっている。
アーサーセラーズ画像
2025年3月4日東京にて