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ワインブティックヴァンヴァン店主 ソムリエ麦ちゃんこと麦島泰彦(日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ&ワインアドバイザー)





ミヤルスト メルロ

南アフリカ屈指のワイナリー、ミヤルストが造るメルロ!
複雑で豊潤な香りに包まれ、濃縮した果実味と比較的強めな酸が特徴的な
骨太で飲み応えある味わい!
メルロらしくふくよかでカカオやナッツの風味が合わせて膨らむ印象の
Goodヴィンテージのメルロと言えます。

麦ちゃん評価:4.15~4.2点


ミヤルスト Meerlust

300年の歴史を誇る名家、ミヤルスト家が1756年からワインを造り始めた南アフリカの代表的ワイナリーで、世界にもその名をとどろかすワイナリー「ミヤルスト/Meerlust」。

「ミヤルスト」とは、「海から吹く心地よい風」という意味。その名の通り、フォルスベイ(フォルス湾)から、このステレンボシュの土地に吹く風からその名が付けられました。
ここを代表するフラグシップは、「ルビコン/Rubicon」(ボルドーブレンド)。1967年、現在のオーナーの父であるニコ・マイバーグ氏がボルドーを訪れた時に、その土壌がミヤルストの畑に酷似していたためボルドーブレンドの開発を始めたのです。当時、南アフリカでは、そのようなブレンドスタイルは一般的ではなく様々な批判・中傷もあったようですが、1984年に最初のヴィンテージ「ルビコン1980」をリリースしました。すると、たちまちこの「ルビコン」という名は、品質の高さから話題になり、「ミヤルスト」の名を更に高めることになったのです。

「ルビコン」とは、ローマ時代、ジュリアス・シーザーが一大決心で渡ったイタリアにある川の名から来ています。当時の南アフリカにおいて、革命的なブレンドスタイルを作ったその決心が、シーザーの決心のようなものだったので、そこから命名されたのです。

ミヤルストでは、ルビコンだけでなく、ピノ・ノワール シャルドネ メルロの単一ブドウからも世界に通用するワインを提供しています。イギリスやフランスをはじめヨーロッパ各国、アメリカ、カナダにいたるまで、多くのワイン愛好家に親しまれています。

商品画像

複雑で豊潤な香りに包まれた骨太で飲み応えあるGoodヴィンテージ!
メルロらしい豊かな味わい♪
【南アフリカワイン】【赤ワイン】
ミヤルスト メルロ 2008
[フルボディー]

クール便は別料金(地域と本数によって異なります)
当店通常販売価格 ¥ 3,237 消費税込 ¥ 3,560
[ 32 ポイント進呈 ]
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
■タイプ 赤(Red Wine)
■ボディー
■産地 南アフリカ  W.O.ステレンボッシュ (South Africa)
■ぶどう品種 メルロ 90%   カベルネ・フラン 10% (Merlot)
■生産者 ミヤルスト
■熟成・醸造 ステンレスタンクで主発酵後、マラロクティック発酵を行い、ヌーヴェル産のバリックで18ヶ月熟成させその後2年間の瓶熟成を経てから出荷。
■アルコール度数 15.0%


麦ちゃんテイスティングコメント (2012年6月17日試飲)

カシス、ブラックベリーを思わせる果実香、埃っぽい要素、大地のイメージ、樽熟成から由来する木質香、カラメル香、ヴァニラ香、カカオやチョコレートの風味、胡椒・ナツメグなどスパイス香、鉱物を感じるミネラルなど複雑に豊かに香ります。口の中に凝縮した濃い果実味が広がります。比較的強めな酸があり、骨格のしっかりした味わいです。タンニンは強めでやや収縮感がありますが、尖った印象は受けません。力強く飲み応えがある骨太のワインと言えます。強めな酸を伴った濃縮した果実の旨味と共に、カカオやナッツの風味などが合わせて膨らむ印象です。余韻は長く、後味に濃縮した果実の旨味、樽熟成から由来する複雑味、僅かに収縮するタンニンなどがいつまでも残ります。複雑で豊潤な香りに包まれ、濃縮した果実味と比較的強めな酸が特徴的な骨太で飲み応えある味わい、メルロらしくふくよかでカカオやナッツの風味が合わせて膨らむ印象のGoodヴィンテージのメルロと言えます。

麦ちゃん評価 4.15~4.2点  ※麦ちゃん評価とは?