モカ イルガチャフェ  内容量100g

エチオピア・イルガチャフェ地区は
標高2000m前後の高地で栽培されています。

甘くコクのある風味と酸味のバランスが良く
爽やかな味わいが楽しめます。



モカ イルガチャフェの生産地と名前の由来

モカ イルガチャフェとは コーヒー発祥の地とされるエチオピア産のモカで、イルガチャフェとは、現地の言葉で「湿地とその草」を意味します。その言葉通り、この地域は水源に恵まれている為エチオピアで一般的な非水処理ではなく水洗処理を行っています。このイルガチャフェが栽培されているシダモ地方のコーヒーは特に高品質とされ、「珈琲の貴婦人」の異名を持ちます。

水洗式(ウォッシュド)とは?
コーヒーの精製で一般的なのは「非水洗処理方式(ナチュラル)」と呼ばれる方法です。これは、収穫したコーヒーチェリーをそのまま乾燥させ、その後で脱穀してコーヒー豆(種子)を取り出すというもの。エチオピアでもナチュラル方式が主流です。一方、水洗式(ウォッシュド)とは、収穫したコーヒーチェリーから先に種子を取り出し、水洗いした後乾燥させる、という方法。すっきりとクリアな風味で、比較的コーヒーの品質を一定に保つ利点があります。



カフェヴェレゾンの自家焙煎
お客様に美味しいコーヒーをお届けするには。

ワインとコーヒーは、産地、製造、香りなどの表現方法がよく似ています。ワインは、抜栓した時から美味しい時を経て酸化が始まるように、コーヒーは、焙煎した時から美味しい時を経て酸化が始まります。 そして焙煎をした豆を挽く事によりさらに酸化が進みます。挽いた豆は時間が経つと共に香りが立ちづらくなってしまいます。
やはり【コーヒーは鮮度が命】と言えるでしょう。
当店では、お客様に少しでも新鮮なコーヒーをお届けする為、焙煎してから1ヶ月以内に飲んで頂けるように心がけて販売しております。コーヒー豆の特徴を最大限に活かして、お客様に美味しい時間をお届けしたいと思っています。

コーヒー4種画像
コーヒー袋画像

エチオピア・イルガチャフェ地区は
標高2000m前後の高地で栽培されています。
甘くコクのある風味と酸味のバランスが良く
爽やかな味わいが楽しめます。
モカ イルガチャフェ 100g
【自家焙煎珈琲】【エチオピア】[中煎り][コーヒー豆]

当店通常販売価格 ¥ 649 消費税込 ¥ 700
[ 6 ポイント進呈 ]
在庫数 13
コーヒー情報
■香り ★★★☆☆        
■コク ★★★☆☆        
■甘み ★★★★☆        
■苦味 ★★☆☆☆        
■酸味 ★★★★☆        
コーヒーバナー
自家焙煎コーヒー。煎りたて、挽きたて、淹れたての新鮮なコーヒー。

「コーヒーは鮮度が命」の信念の基、当店のシェフ&ソムリエが日本に数台しか無い焙煎機を使い
コーヒーを自家焙煎いたします。
煎りたて、挽きたて、淹れたての新鮮なコーヒーを是非味わって下さい。