グァテマラ ラ・ブルブハ農園 SHB
Qグレード ティピカ
内容量 200g

厳しい寒暖差や豊富な雨量、火山灰の土壌など
コーヒー栽培には絶好の条件がそろっており
高い品質のコーヒー豆を生産しているグァテマラ。

丸みのある優しい口当たり
濃厚な深みが特徴的です。

栽培が難しい希少なティピカ種のみでご提供いたします。



グァテマラ ラ・ブルブハ農園

2012年、グァテマラ国内で蔓延したさび病をきっかけに、病気に強い品種改良を加えたものに切り替える農園が多くありました。しかしそんな中、ラ・ブルブハ農園は原種に近い在来種”ティピカ”根気強く植え続けています。サンペドロネクタ地区では化学薬品を使用せず、自分たちで開発した有機の殺菌剤でさび病対策を行なっています。ウエウエテナンゴにそびえるクチュマタネ山地は、石灰岩性の山が標高4000m近くあり、同国生産エリアでともっとも標高の高い栽培地域です。

グァテマラコーヒーの標高と格付け
コーヒー豆は標高で格付けされています。
ストリクトリー・ハード・ビーン(SHB)
標高1350m以上の高地で栽培され、グァテマラで生産されるコーヒー豆の中で最高品質とされています。
ハード・ビーン(HB)
標高1200~1350mで生産されたものコーヒー豆。
セミ・ハード・ビーン(SH)
標高1050~1200mで生産されたコーヒー豆。
エクストラ・プライム・ウォッシュド(EPW)
標高900~1050mで生産されたものコーヒー豆。
プライム・ウォッシュド(PW)
標高750~900mで生産されたものコーヒー豆。

Qグレードとは?
「Qグレード」とは、「コーヒー品質協会(CQI)」が認定する「Qグレーダー」という資格をもつ認定員よって、基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です。ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。

ティピカ種とは?
歴史上最も古い栽培品種で他の品種の大本とも言える品種がティピカ種です。滑らかでさわやかな酸味がありとても繊細な味わいを楽しむことができるのがティピカ種の特徴ですが、他の品種に比べて生産量が少ないという点もあります。最近高級品向けとしての栽培が増えています。



カフェヴェレゾンの自家焙煎
お客様に美味しいコーヒーをお届けするには。

ワインとコーヒーは、産地、製造、香りなどの表現方法がよく似ています。ワインは、抜栓した時から美味しい時を経て酸化が始まるように、コーヒーは、焙煎した時から美味しい時を経て酸化が始まります。 そして焙煎をした豆を挽く事によりさらに酸化が進みます。挽いた豆は時間が経つと共に香りが立ちづらくなってしまいます。
やはり【コーヒーは鮮度が命】と言えるでしょう。
当店では、お客様に少しでも新鮮なコーヒーをお届けする為、焙煎してから1ヶ月以内に飲んで頂けるように心がけて販売しております。コーヒー豆の特徴を最大限に活かして、お客様に美味しい時間をお届けしたいと思っています。

コーヒー4種画像
コーヒー袋画像

自家焙煎珈琲|グァテマラ ラ・ブルブハ農園
SHB Qグレード ティピカ 200g
【グァテマラ】[中深煎り][コーヒー豆]

当店通常販売価格 ¥ 1,371 消費税込 ¥ 1,480
[ 14 ポイント進呈 ]
在庫数 7
コーヒー情報
■香り ★★☆☆☆        
■コク ★★★☆☆        
■甘み ★★★☆☆        
■苦味 ★★★★☆        
■酸味 ★★☆☆☆        
コーヒーバナー
自家焙煎コーヒー。煎りたて、挽きたて、淹れたての新鮮なコーヒー。

「コーヒーは鮮度が命」の信念の基、当店のシェフ&ソムリエが日本に数台しか無い焙煎機を使い
コーヒーを自家焙煎いたします。
煎りたて、挽きたて、淹れたての新鮮なコーヒーを是非味わって下さい。