エルサルバドル SHG Qグレード
内容量 100g

柔らかな酸味、程良いコクと苦味、甘みが
非常に良く飲み飽きしません。



エルサルバドルの生産地

エルサルバドルはメキシコなどがある中央アメリカに位置しており、コーヒー大国のグアテマラとホンジュラスに挟まれています。面積は日本でいう四国くらいの大きさしかなく、中央アメリアで最も小さい国と言われています。しかし面積は約600万人おり、かなり人口密度の高い国となっています。エルサルバドルではコーヒー豆の輸出が国の経済を支えており、国花も「コーヒーの花」になっているくらいです。14の県から成り立っており、この小さい面積に火山が20以上存在するという火山地帯になっています。
エルサルバドルのコーヒーの栽培が本格的に始まったのは1858年であり、政府の主導で半強制的にコーヒー豆の栽培をさせたのが始まりでした。政府は共有地の2/3の面積でコーヒー豆の栽培を無理やりさせ、土地も全て政府の所有物としました。エルサルバドルではかなり無理やりコーヒー豆の栽培が始まりましたが、もともとがコーヒー豆の栽培に適していたので、結果的には国の経済を支える産業にまで成長しました。現在ではエルサルバドルの農業生産の30%がコーヒー豆であり、輸出総額の50%がコーヒー豆であり、国内人口の25%がコーヒー豆の栽培に携わっています。

エルサルバドルコーヒーの標高と格付け
エルサルバドルでは生産地の標高で3段階に格付けをしています。
ストリクトリー・ハイ・グロウン(SHG)
標高1200m以上の高地で栽培され、最高品質とされています。
ハイ・グロウン(HG)
標高900~1200mで生産されたものコーヒー豆。
セントラル・スタンダード(CS)
標高600~900mで生産されたコーヒー豆。

Qグレードとは?
「Qグレード」とは、「コーヒー品質協会(CQI)」が認定する「Qグレーダー」という資格をもつ認定員よって、基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です。ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。

シティオ・デ・マリア農園
シティオ・デ・マリア農園は、標高1300m付近の水はけの良い肥沃な火山灰土壌地帯にあります。



カフェヴェレゾンの自家焙煎
お客様に美味しいコーヒーをお届けするには。

ワインとコーヒーは、産地、製造、香りなどの表現方法がよく似ています。ワインは、抜栓した時から美味しい時を経て酸化が始まるように、コーヒーは、焙煎した時から美味しい時を経て酸化が始まります。 そして焙煎をした豆を挽く事によりさらに酸化が進みます。挽いた豆は時間が経つと共に香りが立ちづらくなってしまいます。
やはり【コーヒーは鮮度が命】と言えるでしょう。
当店では、お客様に少しでも新鮮なコーヒーをお届けする為、焙煎してから1ヶ月以内に飲んで頂けるように心がけて販売しております。コーヒー豆の特徴を最大限に活かして、お客様に美味しい時間をお届けしたいと思っています。

コーヒー4種画像

コーヒー袋画像

柔らかな酸味、程良いコクと苦味、甘みが
非常に良く飲み飽きしません。
エルサルバドル SHG Qグレード 100g
【自家焙煎珈琲】【エルサルバドル】[中深煎り][コーヒー豆]

当店通常販売価格 ¥ 602 消費税込 ¥ 650
[ 6 ポイント進呈 ]
在庫数 13
コーヒー情報
■香り ★★☆☆☆        
■コク ★★★☆☆        
■甘み ★★★☆☆        
■苦味 ★★★☆☆        
■酸味 ★★☆☆☆        
コーヒーバナー
自家焙煎コーヒー。煎りたて、挽きたて、淹れたての新鮮なコーヒー。

「コーヒーは鮮度が命」の信念の基、当店のシェフ&ソムリエが日本に数台しか無い焙煎機を使い
コーヒーを自家焙煎いたします。
煎りたて、挽きたて、淹れたての新鮮なコーヒーを是非味わって下さい。